バックパスが相手の決定機に…ゴール前のデュエルも及ばず東京V内田陽介「来週の練習からいつも以上に」
MF
[11.30 J1第37節 東京V 0-1 鹿島 味スタ]
一連のミスが大きく試合を分けた。
東京ヴェルディは0-0で迎えた後半29分、中盤右サイドでパスを受けたMF内田陽介がバックパスを出すと、これが鹿島MF荒木遼太郎のちょうど足元へ。荒木からFWレオ・セアラへのスルーパスでピンチを迎えた結果、内田は急いで戻ってこぼれ球に喰らいついたが、そこでMF松村優太に押し負け、値千金の決勝点を決められた。
内田は今季、明治大から加入し、9月15日の第29節・FC東京戦でデビュー。そこからは直近7試合連続での先発を含む計9試合に出場していたが、首位相手に手痛い洗礼を受ける形となった。試合後、内田は「自分としても反省しているし、日頃の習慣が出てくるのでこれからリバウンドメンタリティーで切り替えていきたい」と厳しい表情を浮かべた。
特に悔やまれたのは自陣ボックス内で松村と競り合い、デュエルで後れを取った場面だった。
「戻るところはヴェルディの象徴であり、リカバリーパワーというところで自分のマークだったので悔しい」。その後はミスを取り返そうと奮闘する姿も見られたが、後半37分に途中交代。シーズン最終盤に悔しさを味わった23歳のルーキーは「次の試合まであと1試合あるので、来週の練習からいつも以上にやらないと自分の中で変わっていかない。気持ちの部分を変えていきたい」と奮起を誓った。
(取材・文 竹内達也)
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
一連のミスが大きく試合を分けた。
東京ヴェルディは0-0で迎えた後半29分、中盤右サイドでパスを受けたMF内田陽介がバックパスを出すと、これが鹿島MF荒木遼太郎のちょうど足元へ。荒木からFWレオ・セアラへのスルーパスでピンチを迎えた結果、内田は急いで戻ってこぼれ球に喰らいついたが、そこでMF松村優太に押し負け、値千金の決勝点を決められた。
内田は今季、明治大から加入し、9月15日の第29節・FC東京戦でデビュー。そこからは直近7試合連続での先発を含む計9試合に出場していたが、首位相手に手痛い洗礼を受ける形となった。試合後、内田は「自分としても反省しているし、日頃の習慣が出てくるのでこれからリバウンドメンタリティーで切り替えていきたい」と厳しい表情を浮かべた。
特に悔やまれたのは自陣ボックス内で松村と競り合い、デュエルで後れを取った場面だった。
「戻るところはヴェルディの象徴であり、リカバリーパワーというところで自分のマークだったので悔しい」。その後はミスを取り返そうと奮闘する姿も見られたが、後半37分に途中交代。シーズン最終盤に悔しさを味わった23歳のルーキーは「次の試合まであと1試合あるので、来週の練習からいつも以上にやらないと自分の中で変わっていかない。気持ちの部分を変えていきたい」と奮起を誓った。
(取材・文 竹内達也)
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中


