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「斬新」「だいぶ攻めたね」「これはチャレンジング」FC東京が来季の新ユニフォームを公開!

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FC東京が新ユニフォームを発表

 FC東京は6日、2026シーズンの特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」のユニフォームデザインが決定したことを発表した。

 今回お披露目されたのは、来年2月から6月にかけて開催される「明治安田J1百年構想リーグ」のみで着用する特別なユニフォーム。フィールドプレーヤー1stモデルには炎をモチーフとしたグラフィックが施され、クラブエンブレムは中央に配置されている。

 クラブはデザインコンセプトに関し、公式サイトで次のように紹介した。

「明治安田J1百年構想リーグの新ユニフォームは、1st KITにはクラブスローガンである『東京が熱狂』を表した“炎”をモチーフとしたデザインを採用しました。特別な大会だからこそ従来のストライプデザインの枠を超えて“情熱”を表現しています。また、エンブレムをセンターに配置する斬新さも新たなポイントとなっています。衿の切替には、クラブカラーの青赤のラインがデザインされ、新鮮な表現となっています」

「2nd KITは稲妻のような衝撃を表現しました。稲妻のようなスピードでピッチを駆け抜けて勝負を決める選手の姿をコンセプトにデザインしています。カラーには新たにライラックを採用」

「ゴールキーパーユニフォームにはフィールドプレイヤーと同様のデザインを採用しました」

「今年のニューバランスのシーズンテーマは、『砂波』のモチーフを採用しています。“砂波模様のように、状況に応じて形を変えながらも美しさを保つ柔軟性”というメッセージからオーセンティックの前身ごろに砂波のジャガード柄を施しました。スタイリッシュでクールなイメージに仕上がっています」

「今シーズンの素材もストレッチジャガードメッシュと吸汗速乾性の高いNB DRYを搭載しており、1試合を通して選手がゲームに集中できる快適な仕様です」

 クラブ公式X(旧ツイッター/@fctokyoofficial)には「カッコいい」「斬新なデザイン」「だいぶ攻めたね〜」「これは随分チャレンジングなデザイン」「挑戦的なユニフォームで良さげ」といった反応が寄せられた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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