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9年ぶりVに涙の鹿島DF植田直通「帰ってきた意味をやっと示せたかなと…」来季“10度目V”宣言も

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DF植田直通

[12.6 J1第38節 鹿島 2-1 横浜FM メルスタ]

 鹿島アントラーズが6日、J1第38節で横浜F・マリノスを2-1で破り、9年ぶり9回目のJリーグ制覇を決めた。3420分間フルタイム出場でチームを支えたDF植田直通は試合後、満員の観客に向けて「鹿島が一番だ!!!」と絶叫した。

 勝てば優勝という条件のもと、前半20分にエースのFWレオ・セアラが先制点を奪い、シュート数5-0という完璧な内容でハーフタイムを迎えたこの日の鹿島。後半12分にレオ・セアラが追加点を挙げ、一方的な展開のまま終盤を迎えたものの、最後はアディショナルタイムに1点を返されたなか、今季の混戦を象徴するような展開を制して頂点に立った。

 タイムアップのホイッスルが鳴った直後、植田はFW鈴木優磨と涙の抱擁。フラッシュインタビューでも「長い時間待たせてしまったことを申し訳なく思っていたし、(2023年に)自分が帰ってきた意味を今日やっと示せたかなと……」と声を詰まらせた。

 それでもサポーターへの思いを問われると、力強い決意も口にした。「この景色は忘れられないし、この景色をもう一度、来年必ず見たい」。常勝軍団復権へ、早くも前人未到の“10度目V”への闘志を見せた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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