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J2降格の新潟、新指揮官はU-20日本代表率いた船越優蔵監督「目標はただ一つ、このチームを必ず『進化』させること」

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船越優蔵

 アルビレックス新潟は7日、船越優蔵氏(48)が新監督に決定したことを発表した。

 船越監督は現役時代に新潟などでプレーし、引退後の2011年から12年は新潟ジュニアユース(現U-15)コーチを担当。その後は世代別の日本代表監督などを務め、今年はU-20日本代表を率いてU20アジアカップベスト4、U-20ワールドカップベスト16の成績だった。

 新潟は今季のJ1を最下位で終え、シーズン移行前の特別大会を経てJ2を戦うことが決まっている。新監督はクラブを通じて以下のようにコメントした。

「選手として、指導者としても歩ませてもらった大切なクラブを率いる機会をいただき、光栄であると同時に大きな責任を感じ、身の引き締まる思いです。そして今、私の掲げる目標はただ一つ、このチームを必ず『進化』させることです」

「私はこれまでも、新潟という街がクラブを支え、勝利の瞬間も苦しい時期も、変わらず共に歩んできた姿を間近で見てきました。スタジアムに響く声援、街中で交わされる温かい言葉、サポーターの皆さんの情熱、そして常にクラブを信じ続けてくれるその想いにチームは何度も力をもらってきたことでしょう。その想いに応えられるように全身全霊を尽くしますので、どうか一緒に戦ってください。よろしくお願いいたします」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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