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滋賀県に初のJクラブ誕生! レイラック滋賀が入れ替え戦を制してJ3参入決定…沼津は来季10年ぶりにJFLへ

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[12.14 J3・JFL入れ替え戦第2戦 沼津 1-1 滋賀 愛鷹]

 J3・JFL入れ替え戦は14日に第2戦を行った。アスルクラロ沼津(J3最下位)とレイラック滋賀FC(JFL2位)の対戦は、1-1のドロー。初戦を3-2で勝利した滋賀が2試合合計4-3で制し、滋賀県勢初のJ3昇格を果たした。

 7日の初戦は滋賀が3-2で勝利した。第2戦で滋賀は引き分け以上で滋賀県初のJリーグ参戦が、沼津は2点差以上での勝利で残留が決まる。2試合合計で引き分けた場合は延長戦とPK戦もあるレギュレーションで、今シーズン最後の戦いに臨んだ。

 序盤から攻め立てる滋賀は前半23分に先制。MF白石智之が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドのFW秋山駿がヘディングシュートを叩き込み、ゴールを決めた。

 だが、直後に沼津も同点に追いつく。前半24分に敵陣PA内に入り込むと、PA左で波状攻撃。最後は第1戦でもゴールを決めたFW白輪地敬大が相手GKの股下を通してゴールを決め、1-1と同点に追いついた。

 前半の残り時間は滋賀が攻勢を強める。しかし、前半はそのまま1-1で折り返す。2試合合計は滋賀が4-3と上回っていた。

 後半10分、滋賀が交代カードを3枚使用する。一方、追いかける沼津は16分に2試合連続ゴールの白輪地を下げ、元日本代表FW川又堅碁が出場した。

 さらに交代カードを使う沼津は後半37分に元日本代表FW齋藤学ら3枚を投入。だが、38分にMF柳町魁耀が一発レッドで退場処分となり、数的不利の状況に陥った。さらに後半アディショナルタイムにはGKジローン・ゲギムも退場となった。

 試合はそのまま終了し、1-1で引き分け。2試合合計4-3で上回った滋賀が来季のJ3昇格を、そして2017年にJリーグに参加した沼津は、来季10年ぶりにJFLで戦うことになった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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