「等々力を無敵の要塞に」川崎Fが岡山GKスベンド・ブローダーセンを完全移籍で獲得!
GK
川崎フロンターレは15日、ファジアーノ岡山のGKスベンド・ブローダーセン(28)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。
ドイツ出身のブローダーセンは母国のザンクト・パウリでプロ生活を始め、2021年に横浜FCへ。昨季に岡山へ完全移籍し、J1初昇格に貢献した。今季はJ1リーグ戦37試合に出場している。
川崎Fの公式サイトを通じ、「私に関心を寄せてくださるなかで、クラブの目標達成のために私が不可欠であるという熱意を感じ取ることができました」とコメント。「他のゴールキーパーやディフェンス陣と協力し、等々力を無敵の要塞にしたいと思っています」と意欲を語った。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●GKスベンド・ブローダーセン
(Svend Brodersen)
■生年月日
1997年3月22日(28歳)
■出身地
ドイツ・ハンブルク
■身長/体重
188cm/89kg
■経歴
ザンクト・パウリ(ドイツ)-横浜FC-岡山
■出場歴
J1リーグ:66試合
J2リーグ:73試合
リーグカップ:2試合
■コメント
▽川崎F側
「まず、このクラブが今日のような存在になるために多大な貢献をされた、チョン ソンリョン選手と安藤駿介選手に感謝の意を表したいと思います。お二人の足跡を辿り、お二人の功績を同様のスタイルで継続できることを光栄に思います。
そして、この機会を与えてくださったクラブ関係者の皆様に、深く感謝いたします。私に関心を寄せてくださるなかで、クラブの目標達成のために私が不可欠であるという熱意を感じ取ることができました。
私の弟が、日本で開催された国際ユースサッカー大会の一環として、川崎フロンターレと清水エスパルスのJリーグの試合を等々力陸上競技場で観戦したのが、川崎と私の最初の接点です。その圧倒的な雰囲気について話してくれ、それがきっかけで、私は日本のサッカーに興味を持つようになりました。ですから、今、このクラブでプレーできることは、ある意味で運命のように感じます。
他のゴールキーパーやディフェンス陣と協力し、等々力を無敵の要塞にしたいと思っています。日本最高のファンコミュニティのサポートがあれば、それはきっと可能だと確信しています。皆さんにお会いできることを、心から楽しみにしています。」
▽岡山側
「間違いなく、2年間は信じられないほど特別な期間でした!
私のこれまでのキャリアの中で、最も意味のある時期だったと確信を持って言うことができます。
私たちは一緒に、クラブ史において歴史的な成果を達成しました。J1への初昇格、そして翌年には堂々の13位でリーグ残留を果たしました(隼樹さんの最後のシーズンにとって運命的な結果・13位でした)。
そこで私が学んだ最も重要なことは、強い結束力とお互いの信頼があれば、多くのことが達成できるということです。クラブ全体が常に温かく私を支えてくれましたが、特にチームメイトには感謝しています。その中でもゴールキーパーチームとは、ほぼ毎日ピッチで一緒に過ごしました!
彼らは毎日、岡山らしさとはどういうものかを体現してくれました。それは、前向きな姿勢で全力を尽くし、お互いを励まし合い、誰も取り残さないことです。
この精神を、私のスポーツ選手としてのキャリアだけでなく、残りの人生にも取り入れていきたいと思っています。
この素晴らしいチームを離れることは容易ではありませんでしたが、サッカー選手のキャリアはそれほど長くはありません。だからこそ、もう一度トロフィーを勝ち取るチャンスをつかみたいと思ったのです。もちろん、岡山にも将来そのチャンスがあると思いますし、そう願っています!
心の底から、皆さんには永遠に感謝し、決して忘れません!」
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ドイツ出身のブローダーセンは母国のザンクト・パウリでプロ生活を始め、2021年に横浜FCへ。昨季に岡山へ完全移籍し、J1初昇格に貢献した。今季はJ1リーグ戦37試合に出場している。
川崎Fの公式サイトを通じ、「私に関心を寄せてくださるなかで、クラブの目標達成のために私が不可欠であるという熱意を感じ取ることができました」とコメント。「他のゴールキーパーやディフェンス陣と協力し、等々力を無敵の要塞にしたいと思っています」と意欲を語った。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●GKスベンド・ブローダーセン
(Svend Brodersen)
■生年月日
1997年3月22日(28歳)
■出身地
ドイツ・ハンブルク
■身長/体重
188cm/89kg
■経歴
ザンクト・パウリ(ドイツ)-横浜FC-岡山
■出場歴
J1リーグ:66試合
J2リーグ:73試合
リーグカップ:2試合
■コメント
▽川崎F側
「まず、このクラブが今日のような存在になるために多大な貢献をされた、チョン ソンリョン選手と安藤駿介選手に感謝の意を表したいと思います。お二人の足跡を辿り、お二人の功績を同様のスタイルで継続できることを光栄に思います。
そして、この機会を与えてくださったクラブ関係者の皆様に、深く感謝いたします。私に関心を寄せてくださるなかで、クラブの目標達成のために私が不可欠であるという熱意を感じ取ることができました。
私の弟が、日本で開催された国際ユースサッカー大会の一環として、川崎フロンターレと清水エスパルスのJリーグの試合を等々力陸上競技場で観戦したのが、川崎と私の最初の接点です。その圧倒的な雰囲気について話してくれ、それがきっかけで、私は日本のサッカーに興味を持つようになりました。ですから、今、このクラブでプレーできることは、ある意味で運命のように感じます。
他のゴールキーパーやディフェンス陣と協力し、等々力を無敵の要塞にしたいと思っています。日本最高のファンコミュニティのサポートがあれば、それはきっと可能だと確信しています。皆さんにお会いできることを、心から楽しみにしています。」
▽岡山側
「間違いなく、2年間は信じられないほど特別な期間でした!
私のこれまでのキャリアの中で、最も意味のある時期だったと確信を持って言うことができます。
私たちは一緒に、クラブ史において歴史的な成果を達成しました。J1への初昇格、そして翌年には堂々の13位でリーグ残留を果たしました(隼樹さんの最後のシーズンにとって運命的な結果・13位でした)。
そこで私が学んだ最も重要なことは、強い結束力とお互いの信頼があれば、多くのことが達成できるということです。クラブ全体が常に温かく私を支えてくれましたが、特にチームメイトには感謝しています。その中でもゴールキーパーチームとは、ほぼ毎日ピッチで一緒に過ごしました!
彼らは毎日、岡山らしさとはどういうものかを体現してくれました。それは、前向きな姿勢で全力を尽くし、お互いを励まし合い、誰も取り残さないことです。
この精神を、私のスポーツ選手としてのキャリアだけでなく、残りの人生にも取り入れていきたいと思っています。
この素晴らしいチームを離れることは容易ではありませんでしたが、サッカー選手のキャリアはそれほど長くはありません。だからこそ、もう一度トロフィーを勝ち取るチャンスをつかみたいと思ったのです。もちろん、岡山にも将来そのチャンスがあると思いますし、そう願っています!
心の底から、皆さんには永遠に感謝し、決して忘れません!」
●2025シーズンJリーグ特集
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