DF山原怜音が川崎Fへ完全移籍!! 大卒後4年間を過ごした清水に感謝「これから先も僕にとって特別な場所」
DF
清水エスパルスは22日、DF山原怜音(26)が川崎フロンターレへ完全移籍することを発表した。
山原はJFAアカデミー福島U-18から筑波大を経て清水に加入し、J1通算68試合3得点、J2通算53試合4得点を記録。大卒5年目となる来季を前に初の移籍をすることが決まった。両クラブを通じて以下のようにコメントしている。
▽清水
「清水エスパルスに関わる全ての皆さん、このたび、川崎フロンターレに移籍することになりました。5 年前、当時大学生だった僕が特別指定選手としてデビューした際、皆さんからいただいた温かい声援と拍手は、今でも鮮明に覚えています。その時、この清水エスパルスというクラブに貢献したいと、強く思うようになりました」
「2022年のアウェイFC東京戦で皆さんの応援を初めて耳にし、その迫力に鳥肌が立ったことを今でも覚えています。独特のリズムと一体感のある応援はとても心強く、どんなに苦しい状況でも自分自身を奮い立たせてくれました。また、2023年のアウェイ長崎戦で、初めて僕のチャントを歌っていただいた時は、本当に嬉しかったです。皆さんの期待に応えることができなかった時もあったかと思いますが、一度はJ2に降格させてしまったこのクラブを、再びJ1の舞台に戻せたことは、僕にとって大きな喜びです」
「この5年間、時に厳しく、しかしそれを遥かに上回る温かさと想い、愛情を皆さんからいただき、それらを背負ってプレーできたことを誇りに思います。静岡、清水というサッカーの街で、ひとりの人間として、そしてひとりのサッカー選手として成長させていただきました。この場所は、これから先も僕にとって特別な場所であり続けます。また皆さんと、サッカーを通じてお会いできる日を楽しみにしています。5年間、本当にありがとうございました」
▽川崎F
「川崎フロンターレに関わるすべての皆様、はじめまして。清水エスパルスから加入することになりました、山原怜音です。キャリアの中で初めての移籍となりますが、強い覚悟を持ってこのクラブに来ました。日々の積み重ねを大切にし、川崎フロンターレのために全力を尽くします
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山原はJFAアカデミー福島U-18から筑波大を経て清水に加入し、J1通算68試合3得点、J2通算53試合4得点を記録。大卒5年目となる来季を前に初の移籍をすることが決まった。両クラブを通じて以下のようにコメントしている。
▽清水
「清水エスパルスに関わる全ての皆さん、このたび、川崎フロンターレに移籍することになりました。5 年前、当時大学生だった僕が特別指定選手としてデビューした際、皆さんからいただいた温かい声援と拍手は、今でも鮮明に覚えています。その時、この清水エスパルスというクラブに貢献したいと、強く思うようになりました」
「2022年のアウェイFC東京戦で皆さんの応援を初めて耳にし、その迫力に鳥肌が立ったことを今でも覚えています。独特のリズムと一体感のある応援はとても心強く、どんなに苦しい状況でも自分自身を奮い立たせてくれました。また、2023年のアウェイ長崎戦で、初めて僕のチャントを歌っていただいた時は、本当に嬉しかったです。皆さんの期待に応えることができなかった時もあったかと思いますが、一度はJ2に降格させてしまったこのクラブを、再びJ1の舞台に戻せたことは、僕にとって大きな喜びです」
「この5年間、時に厳しく、しかしそれを遥かに上回る温かさと想い、愛情を皆さんからいただき、それらを背負ってプレーできたことを誇りに思います。静岡、清水というサッカーの街で、ひとりの人間として、そしてひとりのサッカー選手として成長させていただきました。この場所は、これから先も僕にとって特別な場所であり続けます。また皆さんと、サッカーを通じてお会いできる日を楽しみにしています。5年間、本当にありがとうございました」
▽川崎F
「川崎フロンターレに関わるすべての皆様、はじめまして。清水エスパルスから加入することになりました、山原怜音です。キャリアの中で初めての移籍となりますが、強い覚悟を持ってこのクラブに来ました。日々の積み重ねを大切にし、川崎フロンターレのために全力を尽くします
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