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神戸の34歳DF本多勇喜が清水に完全移籍「目標達成に貢献できるように日々全力を尽くします」

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DF本多勇喜が清水に完全移籍

 清水エスパルスは25日、ヴィッセル神戸からDF本多勇喜(34)が完全移籍で加入することを発表した。

 本多は名古屋グランパスU-18から阪南大を経由し、2013年に名古屋のトップチームに加入。その後、京都サンガF.C.でのプレーを経て、2023年に神戸へ移籍した。

 神戸ではJ1リーグ2連覇や天皇杯優勝に貢献。今季はリーグ戦で26試合、天皇杯で5試合、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)で6試合に出場した。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●DF本多勇喜
(ほんだ・ゆうき)
■生年月日
1991年1月2日(34歳)
■出身地
愛知県
■身長/体重
173cm/69kg
■経歴
岐阜VAMOS-名古屋U-18-阪南大-名古屋-京都-神戸
■出場歴
J1リーグ:165試合2得点
J2リーグ:198試合4得点
リーグカップ:24試合
天皇杯:24試合
ACLE:11試合
■コメント
▽清水側
「このたび、ヴィッセル神戸から移籍してきました、本多勇喜です。サッカー王国と呼ばれるこの清水の地で、ファン、サポーターの皆さんの前でプレーできることを、今から心待ちにしています。チームの目標達成に貢献できるように日々全力を尽くします。どうぞ応援よろしくお願いします」

▽神戸側
「このたび、清水エスパルスに移籍することを決めました。

2023年にヴィッセル神戸に加入して3年間という短い期間でしたが、この間にJリーグ連覇、そして天皇杯と3度も優勝することができて本当に幸せでしたし、素晴らしく、そして濃密な時間を過ごすことができました。今回の移籍においてはすごく悩みましたが、新たなチャレンジをしたいという気持ちが大きくなり、移籍を決断しました。ヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さん、加入当初から温かい声援をいただき、本当にありがとうございました。

僕自身は神戸を離れますが、ヴィッセル神戸のACLE制覇を心より願っております。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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