清水DF菊地脩太が今季プレーした琉球へ完全移籍…2選手の武者修行とDF落合毅人の契約満了も発表
DF
清水エスパルスは26日、各選手の去就を発表した。
FC琉球へ期限付き移籍しているDF菊地脩太(22)は完全移籍への移行が決定。ジュニアユースから清水で育ってきた菊池は「今シーズン限りで清水エスパルスを離れることになりました。幼い頃から育てていただいたクラブで、活躍して恩返しをしたいという思いでしたが、それを果たせず悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ここでの経験、そして関わってくださった全ての方々との出会いは、僕にとってかけがえのない財産です。清水エスパルス、そしてこれまで支えてくださった全ての皆様に心から感謝しています。ありがとうございました。そしてファン・サポーターの皆様。どんな時も温かい応援を本当にありがとうございました。また皆様にお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました」とコメントした。
ザスパ群馬へ育成型期限付き移籍していたMF小竹知恩(19)は栃木シティへレンタル先を変更。GK猪越優惟(24)は栃木SCへ期限付き移籍することが発表された。両選手とも2026年2月1日から26年6月30日までで、清水と対戦する公式戦には出場できない。エリース豊島FCへ期限付き移籍していたDF落合毅人(25)は契約満了となった。それぞれ清水を通じて以下のようにコメントしている。
▽GK猪越優惟
「特別指定の時期から数えて3 年間、1 日も無駄な日がなくとても充実したものでした。特に土屋さん、古川さんを含めたGK チームで日々切磋琢磨する中で成長することができたと思います。本当に感謝しています。また、今シーズン怪我をしてしまいましたが、その時に真摯に向き合ってくれたメディカルの皆様にもとても感謝しています。自分自身沢山のチャンスをいただいで中で結果を残すことができず、チームに貢献ができなかったことがとても悔しいですし、情けないです。また応援してくださっている皆様の期待を裏切る形になってしまい申し訳なく思っています。新天地では応援してくださっている皆様により良い報告を届けられるようにします。昨年の最終節でアイスタのピッチでプレーした事は今でも鮮明に覚えています。より大きくなった自分をまたアイスタのピッチで応援して貰えるように全力で取り組んで来ます」
▽MF小竹知恩
「今年は試合にで続ける事で自信や手応えを感じることができました。清水で活躍する為に来シーズンも頑張ってきます。引き続きよろしく応援よろしくお願いします」
▽DF落合毅人
「エスパルスに関わるファン・サポーター、チーム関係者の皆様。これまで多大なるご支援とご声援を賜り、心から感謝申し上げます。この三年間、十分な恩返しができないままこの日を迎えてしまいました。たくさんの方から応援していただいていたのにもかかわらず何もお返しできず申し訳なさでいっぱいです。私は、三年間の中で様々な感情を経験しました。そのほとんどがポジティブな考えとは程遠いものでした。正直、もうあの感情に戻りたくないと思うほどの感情も経験しました。そういった意味では非常に濃い三年間を過ごさせていただけたんだと今の自分はそう思っています」
「詳しい内容は書くと長すぎるので書けませんが、自分なりにサッカーから逃げずに向き合い続けられたと思います。今回の経験が今後の人生において重要なことだったと胸を張って言えるように未来の自分を少しずつ変えていくつもりです。来年、私は環境を大きく変えます。また一から自分を高めるために頑張ろうという気持ちはあるのでまた応援してもらえるような人になってきます。もしよければまだ応援していただけると幸いです。長い文章になってしまいましたがこれでも書き足りないくらいだと思っています。今までの三年間、落合毅人を応援してくださって本当にありがとうございました」
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FC琉球へ期限付き移籍しているDF菊地脩太(22)は完全移籍への移行が決定。ジュニアユースから清水で育ってきた菊池は「今シーズン限りで清水エスパルスを離れることになりました。幼い頃から育てていただいたクラブで、活躍して恩返しをしたいという思いでしたが、それを果たせず悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ここでの経験、そして関わってくださった全ての方々との出会いは、僕にとってかけがえのない財産です。清水エスパルス、そしてこれまで支えてくださった全ての皆様に心から感謝しています。ありがとうございました。そしてファン・サポーターの皆様。どんな時も温かい応援を本当にありがとうございました。また皆様にお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました」とコメントした。
ザスパ群馬へ育成型期限付き移籍していたMF小竹知恩(19)は栃木シティへレンタル先を変更。GK猪越優惟(24)は栃木SCへ期限付き移籍することが発表された。両選手とも2026年2月1日から26年6月30日までで、清水と対戦する公式戦には出場できない。エリース豊島FCへ期限付き移籍していたDF落合毅人(25)は契約満了となった。それぞれ清水を通じて以下のようにコメントしている。
▽GK猪越優惟
「特別指定の時期から数えて3 年間、1 日も無駄な日がなくとても充実したものでした。特に土屋さん、古川さんを含めたGK チームで日々切磋琢磨する中で成長することができたと思います。本当に感謝しています。また、今シーズン怪我をしてしまいましたが、その時に真摯に向き合ってくれたメディカルの皆様にもとても感謝しています。自分自身沢山のチャンスをいただいで中で結果を残すことができず、チームに貢献ができなかったことがとても悔しいですし、情けないです。また応援してくださっている皆様の期待を裏切る形になってしまい申し訳なく思っています。新天地では応援してくださっている皆様により良い報告を届けられるようにします。昨年の最終節でアイスタのピッチでプレーした事は今でも鮮明に覚えています。より大きくなった自分をまたアイスタのピッチで応援して貰えるように全力で取り組んで来ます」
▽MF小竹知恩
「今年は試合にで続ける事で自信や手応えを感じることができました。清水で活躍する為に来シーズンも頑張ってきます。引き続きよろしく応援よろしくお願いします」
▽DF落合毅人
「エスパルスに関わるファン・サポーター、チーム関係者の皆様。これまで多大なるご支援とご声援を賜り、心から感謝申し上げます。この三年間、十分な恩返しができないままこの日を迎えてしまいました。たくさんの方から応援していただいていたのにもかかわらず何もお返しできず申し訳なさでいっぱいです。私は、三年間の中で様々な感情を経験しました。そのほとんどがポジティブな考えとは程遠いものでした。正直、もうあの感情に戻りたくないと思うほどの感情も経験しました。そういった意味では非常に濃い三年間を過ごさせていただけたんだと今の自分はそう思っています」
「詳しい内容は書くと長すぎるので書けませんが、自分なりにサッカーから逃げずに向き合い続けられたと思います。今回の経験が今後の人生において重要なことだったと胸を張って言えるように未来の自分を少しずつ変えていくつもりです。来年、私は環境を大きく変えます。また一から自分を高めるために頑張ろうという気持ちはあるのでまた応援してもらえるような人になってきます。もしよければまだ応援していただけると幸いです。長い文章になってしまいましたがこれでも書き足りないくらいだと思っています。今までの三年間、落合毅人を応援してくださって本当にありがとうございました」
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