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東北1部のみちのく仙台FC、来季からJクラブのセカンドチームとして活動へ「移転に伴い…」

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みちのく仙台FCがJクラブのセカンドチームに

 福島ユナイテッドFCは26日、経営参画しているスポーツX株式会社の傘下である東北社会⼈サッカーリーグ1部「みちのく仙台FC」をセカンドチームにすることを発表した。

 これにより、2026シーズンから名称を「福島ユナイテッドFCセカンド」に変更し、活動を開始する。

 株式会社AC福島ユナイテッドの代表取締役CEO、スポーツX株式会社の代表取締役社⻑を兼任する⼩⼭淳氏は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「このたび、福島ユナイテッドFCはセカンドチームを発⾜いたします。東北1部リーグ所属の『みちのく仙台FC』の福島移転に伴い、サッカー協会をはじめ参加クラブのご協⼒、ご賛同をいただき、『福島ユナイテッドFCセカンド』と名称を変更し、活動する運びとなりました。この場をお借りして関係者の⽅々に⼼より感謝申し上げます。誠にありがとうございます」

「発⾜の主な理由は、移転による既存選⼿たちのプレー機会の保障はもとより、トップチームへの昇格に向けての強化、アカデミー選⼿の育成(成⻑)、トップチーム所属選⼿の試合出場の機会創出など、クラブにとって多⽅⾯でポジティブな要素があるためです。福島から地域、⽇本、世界で活躍する選⼿を続々と輩出することを⽬的に、今後もクラブの構造改⾰を不断に努めてまいります。今後とも、何とぞよろしくお願いいたします」

 福島は2014年からJ3に参入し、昨季は5位でJ2昇格プレーオフに進出。今季は16勝8分14敗(勝ち点56)の10位だった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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