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柏2位躍進の立役者MF小屋松知哉、今季16位の古巣・名古屋に電撃移籍!!「大切なクラブでもう一度」

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MF小屋松知哉

 名古屋グランパスは30日、柏レイソルからMF小屋松知哉(30)が完全移籍で加入することが決まったと発表した。小屋松は今季、柏で37試合3ゴールを記録し、2位躍進の立役者となったMF。プロ生活をスタートさせた名古屋への電撃復帰を決断した。

 小屋松は2014年、京都橘高から名古屋に加入。2年目の15年にJ1リーグ戦22試合に出場し、J初ゴールも記録したが、16年は6試合の出場にとどまり、17年から当時J2だった京都に移籍した。その後、20年に鳥栖でJ1個人昇格を果たし、22年からは柏でプレー。今季は左ウイングバックとシャドーで欠かせない存在感を放ち、柏を上位躍進に導いていた。

 J1リーグ2位から16位への電撃移籍。小屋松は名古屋を通じて「名古屋グランパスに関わる全ての皆さま、柏レイソルから移籍してきました小屋松知哉です。10年ぶりに復帰することになりました。プロとしてデビューさせてもらった大切なクラブで、もう一度プレーできることを嬉しく思います。強く魅力的な名古屋グランパスにするために覚悟をもって帰ってきました。今までのプロキャリアで培ってきたものを、成長した姿でファン・サポーターのみなさんに恩返しできるように全力で頑張ります!これから応援よろしくお願いします」と決意を伝えている。

 また柏を通じては「名古屋グランパスに移籍することになりました。伝えたいことはたくさんありますが、レイソルに加入してから長く苦しい時期を過ごし、ファン・サポーターの皆さんにも辛い時期を経験させてしまいました。そんな辛い時期でもたくさんの応援をしてくれた皆さんがいたからこそ、今の魅力あるレイソルがあります。心から感謝しています。柏レイソルのことは大好きです。だからこそ、とても悩み、苦しい決断となりました。チームの考えや家族の人生を含め、多くの要因が重なって決断しました。いろいろな意見があると思いますが、尊重していただけると嬉しいです。また、4年間僕の家族を大切にしてくれたファン・サポーターの皆さんに心から感謝しています。レイソルの14番としてプレーできたことを誇りに思います。また試合で会いましょう。4年間本当にありがとうございました」と伝えた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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