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G大阪の28歳DF黒川圭介がアメリカ移籍「海外でチャレンジしたいという強い思いを…」

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DF黒川圭介がアメリカへ

 ガンバ大阪は31日、DF黒川圭介(28)がアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のD.C.ユナイテッドに完全移籍することを発表した。

 兵庫県出身の黒川は大阪桐蔭高から関西大へ進み、特別指定選手を経て2020年にG大阪へ正式加入。左サイドバックを主戦場に、近年は主力として活躍してきた。今季はJ1リーグ戦37試合で2ゴール2アシストを記録。また、ルヴァンカップで1試合に出場し、天皇杯では1試合の出場で1得点を挙げた。

 クラブ公式サイトを通じ、「今回の移籍にあたっては、沢山考え、悩みましたが、自分自身の海外でチャレンジしたいという強い思いを、最終的にはクラブにも尊重していただきました」と報告。「皆さんに活躍が届くよう、必死になって頑張ってきます」と誓い、「たくさんの愛情をありがとうございました」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●DF黒川圭介
(くろかわ・けいすけ)
■生年月日
1997年4月13日(28歳)
■出身地
兵庫県
■身長/体重
173cm/70kg
■利き足
左足
■経歴
神戸伊丹U-15-大阪桐蔭高-関西大-G大阪
■コメント
「ガンバ大阪のファン・サポーターの皆様へ。このたび、D.C.ユナイテッドに完全移籍することになりました。
7年間、本当にありがとうございました。特別指定選手として初めてパナスタに立った時の光景は、今も鮮明に刻まれています。
プロ1年目は、サッカー人生で一番しんどく、とにかくもがき苦しみました。それでも、皆さんからの温かい言葉に救われ、支えとなって、必ず見返してやるんだという反骨心を持って取り組んできました。
ありがたいことに、多くの試合に出場させていただくようになり、紆余曲折を経ながらも、クラブと共に一歩一歩成長している実感がありました。だからこそ、昨年の天皇杯で皆さんと一緒にタイトルを取りたかったですが、それが叶わなかったことは本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回の移籍にあたっては、沢山考え、悩みましたが、自分自身の海外でチャレンジしたいという強い思いを、最終的にはクラブにも尊重していただきました。皆さんに活躍が届くよう、必死になって頑張ってきます。
たくさんの愛情をありがとうございました。」



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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