浦和新TDに“アカデミー出身”33歳の池西希氏が就任!新加入DF片山瑛一とは早大ア式蹴球部の同期「不思議な縁を感じる」
浦和の新TDに就任した
浦和レッズは6日、明治安田J1百年構想リーグに向けた新体制発表会見を行った。テクニカルダイレクターに就いた池西希氏(33)の就任会見も行われ、「身を粉にして働きたい」などと意気込みを語った。
高校時代までを浦和のアカデミーで過ごしたこともあり、「プロサッカー選手としては戻れませんでしたが、浦和のために働けること、ハードワークできることを嬉しく思います」と喜びを語った。


早稲田大卒業後は三菱UFJ銀行に一般就職した経歴も持つことから、「人と人を繋ぐコミュニケーション」を一番の取り柄に挙げる。会見に同席した堀之内聖スポーツダイレクターも「一番評価したのは人間力。来てもらって嬉しい」と期待を寄せた。
「1月から来させてもらっているけど、移籍ウインドウが開いているので、そこは自分の仕事だと思っています。北九州の時は外国人は取っていませんが、予算規模を考えてだった。横浜FCでは外国人の契約にも関わった。浦和に合う選手を取ってくることが仕事だと思います」
柏レイソルから新加入となったDF片山瑛一は早大ア式蹴球部で一緒にプレーした同期生になる。今回の獲得について関わったわけではないというが、「彼は素晴らしいパーソナリティを持った選手。監督が代わるたびに結果を出してきた選手。今回仲間になるということに関しては心強い」とニンマリ。
片山も「来てくれてありがとうという言葉をいただいた」と笑顔で会話内容を明かすと、「同じタイミング、巡り合わせで不思議な縁を感じる」「その中で自分自身がチームにどう還元できるかを常に意識していきたい」と共闘に向けた意欲を高めていた。


(取材・文 児玉幸洋)
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高校時代までを浦和のアカデミーで過ごしたこともあり、「プロサッカー選手としては戻れませんでしたが、浦和のために働けること、ハードワークできることを嬉しく思います」と喜びを語った。


浦和ユース時代はキャプテンだった池西氏
早稲田大卒業後は三菱UFJ銀行に一般就職した経歴も持つことから、「人と人を繋ぐコミュニケーション」を一番の取り柄に挙げる。会見に同席した堀之内聖スポーツダイレクターも「一番評価したのは人間力。来てもらって嬉しい」と期待を寄せた。
「1月から来させてもらっているけど、移籍ウインドウが開いているので、そこは自分の仕事だと思っています。北九州の時は外国人は取っていませんが、予算規模を考えてだった。横浜FCでは外国人の契約にも関わった。浦和に合う選手を取ってくることが仕事だと思います」
柏レイソルから新加入となったDF片山瑛一は早大ア式蹴球部で一緒にプレーした同期生になる。今回の獲得について関わったわけではないというが、「彼は素晴らしいパーソナリティを持った選手。監督が代わるたびに結果を出してきた選手。今回仲間になるということに関しては心強い」とニンマリ。
片山も「来てくれてありがとうという言葉をいただいた」と笑顔で会話内容を明かすと、「同じタイミング、巡り合わせで不思議な縁を感じる」「その中で自分自身がチームにどう還元できるかを常に意識していきたい」と共闘に向けた意欲を高めていた。


11番が片山、5番が池西氏
(取材・文 児玉幸洋)
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