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広島、22歳FW棚田遼の契約満了を発表「10番を背負い、活躍するのはひとつの夢でした」…昨季は鳥取に期限付き移籍

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 サンフレッチェ広島は7日、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍しているFW棚田遼(22)と来季の契約を更新しないことを発表した。なお、同日に鳥取から育成型期限付き移籍期間が終了したことが発表されている。

 広島の下部組織出身の棚田はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

「アカデミー時代から、期限付き移籍期間も合わせて約10年間お世話になりました。
ジュニアユース、ユースと10番を背負ってきた自分にとって、トップチームでも10番を背負い、エースとして活躍するというのはひとつの夢でした。
それができなくて本当に悔しいです。
ただ、サッカー人生は続くので、これからも自分の夢を追い求めていきたいと思います。

ジュニアユース、ユースで出会った大切な仲間、指導者の方々。そしてトップチームで、共にプレーした偉大な先輩達。
このクラブでの全ての出会いに感謝します。

サポーターの皆様、自分を信じて応援してくださり、ありがとうございました。
プロになってからの4年間で悔しい思いをした分、これからは必ず上にいきます。チームは変わりますが、期待してもらえたら嬉しいです。

大好きで大切な地元である広島で、またプレーできるように頑張ります。

ありがとうございました!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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