J1王者・鹿島、今季新加入は大卒2、高卒1、高2プロ契約2…林は“背番号変更”に驚きも「その意味を聞いて…」
J1王者・鹿島アントラーズが12日、明治安田J1百年構想リーグに向けた新体制発表会見を行った。明治大から加入するMF林晴己とGK藤井陽登、ユースから昇格するDF大川佑梧、そして高校2年生でプロ契約を結んだFW吉田湊海とDF元砂晏翔仁ウデンバの計5人の新加入選手が登壇した。
背番号は林が24番、藤井が31番、大川が28番、吉田は30番、元砂が35番をつけることに決まった。特別指定選手として登録された昨季は37番だった林だが、プロ1年目は24番に“変更”となった。
林自身も当初は37番でいくものだと思っていたという。「ユニフォーム発表の時に背番号24だったので自分もびっくりした」。だた「その意味も聞いた」と明かすと、「24番は本山雅志選手がつけていた番号だと聞いた。相応しいプレーができればなと思います」と気合を入れ直していた。
鹿島は15日より宮崎県でキャンプを実施。24日までの日程で行う予定でいる。明治安田J1百年構想リーグの開幕戦は2月7日で、味の素スタジアムでFC東京と対戦する。


●MF林晴己(高川学園高→明治大)
「去年優勝したチームに加入できるのでワクワクだったりはあるけど、責任感やプレッシャーも感じている。即戦力として期待しもらっているのでそれに応えたい。結果で応えられるように頑張りたい」


●GK藤井陽登(矢板中央高→明治大)
「自分はプロを目指してやってきて、なかなか決まらなかったけど、12月にオファーを貰えたときは嬉しかった。目標とする選手は(大学の先輩でもある)早川(友基)選手。鹿島のユニフォームを着れることがまず嬉しいこと。今は31ですけど、将来的に1をつけられる選手になっていきたい」


●DF大川佑梧(鹿島アントラーズユース)
「プロ生活1年目で少し緊張はありますが、やってやろうという気持ち。左利きなので、左足のキックや対人の守備が得意。町田(浩樹)選手をお手本にしていて、町田選手もこの番号(28番)をつけて世界に旅立っていったので、自分も同じように活躍できるよう頑張りたい」


●FW吉田湊海(鹿島アントラーズユース)
「(プロ契約を言われたときは)率直嬉しくて、やってきたことが無駄じゃなかったというか、時間や努力が実った瞬間だったので嬉しかった。ゴール前のシュートやヘディング、ビルドアップが武器だと思っています。アルゼンチンのカルロス・テベス選手が好き。それに(鈴木)優磨君を超えたい。アントラーズと言えば優磨君だと思うので、超えられればいいなと思います」


●DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズユース)
「(プロ契約を)言われた時は嬉しかったけど、スタートラインに立っただけだと思うので、これからも頑張っていきたいと思いました。身長高いので、足の長さを生かした守備だったり、足下のところもみてほしい。アントニオ・リュディガー選手を目標にしています。背番号のこだわりは特にないけど、(35番は)始まりの番号なので大切にしたいです」


●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
背番号は林が24番、藤井が31番、大川が28番、吉田は30番、元砂が35番をつけることに決まった。特別指定選手として登録された昨季は37番だった林だが、プロ1年目は24番に“変更”となった。
林自身も当初は37番でいくものだと思っていたという。「ユニフォーム発表の時に背番号24だったので自分もびっくりした」。だた「その意味も聞いた」と明かすと、「24番は本山雅志選手がつけていた番号だと聞いた。相応しいプレーができればなと思います」と気合を入れ直していた。
鹿島は15日より宮崎県でキャンプを実施。24日までの日程で行う予定でいる。明治安田J1百年構想リーグの開幕戦は2月7日で、味の素スタジアムでFC東京と対戦する。


●MF林晴己(高川学園高→明治大)
「去年優勝したチームに加入できるのでワクワクだったりはあるけど、責任感やプレッシャーも感じている。即戦力として期待しもらっているのでそれに応えたい。結果で応えられるように頑張りたい」


●GK藤井陽登(矢板中央高→明治大)
「自分はプロを目指してやってきて、なかなか決まらなかったけど、12月にオファーを貰えたときは嬉しかった。目標とする選手は(大学の先輩でもある)早川(友基)選手。鹿島のユニフォームを着れることがまず嬉しいこと。今は31ですけど、将来的に1をつけられる選手になっていきたい」


●DF大川佑梧(鹿島アントラーズユース)
「プロ生活1年目で少し緊張はありますが、やってやろうという気持ち。左利きなので、左足のキックや対人の守備が得意。町田(浩樹)選手をお手本にしていて、町田選手もこの番号(28番)をつけて世界に旅立っていったので、自分も同じように活躍できるよう頑張りたい」


●FW吉田湊海(鹿島アントラーズユース)
「(プロ契約を言われたときは)率直嬉しくて、やってきたことが無駄じゃなかったというか、時間や努力が実った瞬間だったので嬉しかった。ゴール前のシュートやヘディング、ビルドアップが武器だと思っています。アルゼンチンのカルロス・テベス選手が好き。それに(鈴木)優磨君を超えたい。アントラーズと言えば優磨君だと思うので、超えられればいいなと思います」


●DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズユース)
「(プロ契約を)言われた時は嬉しかったけど、スタートラインに立っただけだと思うので、これからも頑張っていきたいと思いました。身長高いので、足の長さを生かした守備だったり、足下のところもみてほしい。アントニオ・リュディガー選手を目標にしています。背番号のこだわりは特にないけど、(35番は)始まりの番号なので大切にしたいです」


●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中



