今村義朗氏や岡部拓人氏ら21人が1級審判員引退…経験豊富な副審も一挙に第一線から退く
日本サッカー協会(JFA)は15日、2025年をもってサッカー1級審判員を引退する21人を発表した。
1級審判員はJリーグやJFL、WEリーグといったトップカテゴリーを担当できる資格。プロフェッショナルレフェリーでJ1主審通算228試合担当の今村義朗氏(48)、J1主審通算179試合担当の岡部拓人氏(44)などが第一線から退くことになった。
多くの経験豊富な副審も昨年限りでの引退となる。23年のJリーグ最優秀副審賞を受賞した野村修氏(36)、J1副審通算254試合担当の大塚晴弘氏(50)、同224試合担当の五十嵐泰之氏(47)、同143試合担当の田尻智計氏(48)はいずれも元国際副審。加えて同227試合担当の中野卓氏(51)や同168試合の木川田博信氏(50)、元女性国際副審の緒方実央氏(39)や千葉恵美氏(50)なども引退となる。
JFA殿堂・表彰委員会は「長年にわたりトップカテゴリーにおいて審判または審判指導者活動をするなど審判技術の向上等に著しく貢献したことに対して感謝の意を表するため」とし、各審判員を表彰することを決定した。
以下、2025年をもってサッカー1級審判員を引退する審判員
五十嵐泰之
今村義朗
大塚晴弘
大村美詞
緒方実央
岡部拓人
金崎藍子
木川田博信
田尻智計
千葉恵美
塚原健
中野卓
長谷拓
野村修
馬場規
濱崎覚美
原尾英祐
日比野真
松尾久美子
三上正一郎
吉田瑞希
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1級審判員はJリーグやJFL、WEリーグといったトップカテゴリーを担当できる資格。プロフェッショナルレフェリーでJ1主審通算228試合担当の今村義朗氏(48)、J1主審通算179試合担当の岡部拓人氏(44)などが第一線から退くことになった。
多くの経験豊富な副審も昨年限りでの引退となる。23年のJリーグ最優秀副審賞を受賞した野村修氏(36)、J1副審通算254試合担当の大塚晴弘氏(50)、同224試合担当の五十嵐泰之氏(47)、同143試合担当の田尻智計氏(48)はいずれも元国際副審。加えて同227試合担当の中野卓氏(51)や同168試合の木川田博信氏(50)、元女性国際副審の緒方実央氏(39)や千葉恵美氏(50)なども引退となる。
JFA殿堂・表彰委員会は「長年にわたりトップカテゴリーにおいて審判または審判指導者活動をするなど審判技術の向上等に著しく貢献したことに対して感謝の意を表するため」とし、各審判員を表彰することを決定した。
以下、2025年をもってサッカー1級審判員を引退する審判員
五十嵐泰之
今村義朗
大塚晴弘
大村美詞
緒方実央
岡部拓人
金崎藍子
木川田博信
田尻智計
千葉恵美
塚原健
中野卓
長谷拓
野村修
馬場規
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