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百年構想リーグの各記録は独立した別大会扱いに…浦和GK西川周作のJ1出場記録更新は早くて26-27シーズン開幕後

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J1通算660試合出場中の浦和レッズGK西川周作

 Jリーグは26日、来月から開催される明治安田Jリーグ百年構想リーグに関する公式記録の取り扱いについて発表した。

 明治安田Jリーグ百年構想リーグ(特別大会)は各記録とも独立した別大会の公式試合として扱われるという。仮にJ1リーグ通算出場99試合の選手が、明治安田J1百年構想リーグに1試合出場した場合、J1通算100試合出場とは扱われず、J1リーグ通算出場99試合、明治安田J1百年構想リーグ1試合と記録される。

 他に、J1リーグ出場試合数0の選手が明治安田J1百年構想リーグの1試合に出場した場合、J1リーグ初出場とは扱われない。また、J1リーグ初昇格のチームが、明治安田J1百年構想リーグで初勝利した場合、J1リーグ初勝利とは扱われず、2025明治安田J1リーグ優勝チームが明治安田J1百年構想リーグで優勝した場合、J1リーグ連覇とは扱われないようだ。

 この結果、J1通算出場試合数ランキングで首位の遠藤保仁氏(672試合出場)に12試合差に迫っている2位の浦和レッズGK西川周作(660試合出場)が、J1通算出場試合数を更新する可能性があるのは26-27シーズン開幕後となった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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