FC東京などでプレー、FW矢島輝一が現役引退「後悔があるとすれば、あと1点ゴールを決められなかったこと」
福島ユナイテッドFCは1日、FW矢島輝一(30)が昨シーズンをもって現役引退することを発表した。
矢島はFC東京の下部組織から中央大を経て2018年にFC東京でプロキャリアをスタート。21年から23年までは大宮アルディージャでプレーし、24年に福島に加入した。昨シーズン終了時に契約満了が発表されており、J1通算17試合0得点、J2通算23試合1得点、J3通算98試合20得点のキャリアだった。
引退に際して以下のようにコメントしている。
「このたび、プロサッカー選⼿のキャリアを終え、次への歩みをスタートすることを決断をいたしました。お世話になった⽅々へできるだけ直接連絡しており、みなさまへのご報告が遅くなり、ご⼼配をおかけしたことをお詫び申し上げます」
「ここまで私と関わってくださったすべての⽅々に感謝申し上げます。みなさまのおかげでたくさんの経験や思い出ができました。本当にありがとうございました。今後、物理的な距離が遠くなろうとも、⼼は繋がり続けていきましょう。よろしくお願いいたします」
「私はサッカーを通してすべてを学びました。サッカーは、今の私のすべてです。仲間と協⼒し、⽬標を達成した時の嬉しさ。ゴールを決め、会場が沸いた瞬間の⾼揚感。⼤怪我をしてしまった時の苦しさともどかしさ。たくさんの⽅の⽀えで復帰ができた時の感謝と喜び。これほど熱中できることは、他にはないでしょう。素敵な妻と出会えたのもサッカーの会場でした。⼼の底から⾔えます。最⾼のサッカー⼈⽣でした。ただ、後悔があるとすれば、あと1点ゴールを決められなかったことです。妻と約束したゴールパフォーマンスができませんでした。純⼦、ごめんなさい」
「両親へ。常にサッカーに集中できる環境にしてくれたこと、いつも私の決断を尊重してくれたことに感謝しかありません。最⾼の両親です。ありがとう」
「愛する妻へ。リハビリの期間も⻑くサポートが⼤変だったと思います。リハビリとして、散歩に出かけたり、サイクリングをしたりしたね。⼤変なこともありましたが、家族と歩んだ⽇々がとても楽しかったです。引退を決断した時、泣きすぎだよ。⽮島家の未来を、共に楽しみましょう」
「⻑⼥へ。 『パパのサッカーがみたい!』その⾔葉が嬉しくてたまらなかったよ。『おかえり〜』と⽞関に⾛ってきてくれるだけで、疲れが吹き⾶びました。個⼈チャントも歌ってくれてありがとう。
「もうすぐ産まれてくる次⼥へ。貴⼥がお腹にいる時、パパはプロサッカー選⼿でした。ママとよく⼀緒に応援に来てくれてありがとう。これから、いろんな思い出を作ろうね」
最後に、ファン、サポーターのみなさまへ。みなさまの期待が何より嬉しかったです。持てる⼒はすべて出し尽くしました。どこかの街で⾒かけたら声かけてください。思い出話をしましょう。ありがとうございました」
「⼈⽣はLOVE&PASSION!」
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
矢島はFC東京の下部組織から中央大を経て2018年にFC東京でプロキャリアをスタート。21年から23年までは大宮アルディージャでプレーし、24年に福島に加入した。昨シーズン終了時に契約満了が発表されており、J1通算17試合0得点、J2通算23試合1得点、J3通算98試合20得点のキャリアだった。
引退に際して以下のようにコメントしている。
「このたび、プロサッカー選⼿のキャリアを終え、次への歩みをスタートすることを決断をいたしました。お世話になった⽅々へできるだけ直接連絡しており、みなさまへのご報告が遅くなり、ご⼼配をおかけしたことをお詫び申し上げます」
「ここまで私と関わってくださったすべての⽅々に感謝申し上げます。みなさまのおかげでたくさんの経験や思い出ができました。本当にありがとうございました。今後、物理的な距離が遠くなろうとも、⼼は繋がり続けていきましょう。よろしくお願いいたします」
「私はサッカーを通してすべてを学びました。サッカーは、今の私のすべてです。仲間と協⼒し、⽬標を達成した時の嬉しさ。ゴールを決め、会場が沸いた瞬間の⾼揚感。⼤怪我をしてしまった時の苦しさともどかしさ。たくさんの⽅の⽀えで復帰ができた時の感謝と喜び。これほど熱中できることは、他にはないでしょう。素敵な妻と出会えたのもサッカーの会場でした。⼼の底から⾔えます。最⾼のサッカー⼈⽣でした。ただ、後悔があるとすれば、あと1点ゴールを決められなかったことです。妻と約束したゴールパフォーマンスができませんでした。純⼦、ごめんなさい」
「両親へ。常にサッカーに集中できる環境にしてくれたこと、いつも私の決断を尊重してくれたことに感謝しかありません。最⾼の両親です。ありがとう」
「愛する妻へ。リハビリの期間も⻑くサポートが⼤変だったと思います。リハビリとして、散歩に出かけたり、サイクリングをしたりしたね。⼤変なこともありましたが、家族と歩んだ⽇々がとても楽しかったです。引退を決断した時、泣きすぎだよ。⽮島家の未来を、共に楽しみましょう」
「⻑⼥へ。 『パパのサッカーがみたい!』その⾔葉が嬉しくてたまらなかったよ。『おかえり〜』と⽞関に⾛ってきてくれるだけで、疲れが吹き⾶びました。個⼈チャントも歌ってくれてありがとう。
「もうすぐ産まれてくる次⼥へ。貴⼥がお腹にいる時、パパはプロサッカー選⼿でした。ママとよく⼀緒に応援に来てくれてありがとう。これから、いろんな思い出を作ろうね」
最後に、ファン、サポーターのみなさまへ。みなさまの期待が何より嬉しかったです。持てる⼒はすべて出し尽くしました。どこかの街で⾒かけたら声かけてください。思い出話をしましょう。ありがとうございました」
「⼈⽣はLOVE&PASSION!」
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中



