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横浜FCが異例の大抜擢!! 大卒ルーキーDF細井響が主将就任「ピッチ上では年齢は関係ない」

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DF細井響

 横浜FCは3日、Jリーグ百年構想リーグと2026/27シーズンに臨むキャプテンにDF細井響(22)が就任することが決まったと発表した。細井は今季、新潟医療福祉大から正式加入するSB。昨季も特別指定選手として終盤戦の主力を担い、ロングスローや対人能力を武器にJ1リーグ戦8試合1得点を記録していたが、J2降格を経て臨むルーキーイヤーに異例の大抜擢となった。

 副キャプテンにも早稲田大出身3年目のMF小倉陽太(24)、日本大出身2年目のMF熊倉弘貴(23)の就任が決まり、若い顔ぶれとなった。

 細井はクラブを通じて「キャプテンとして行動で示し、チームを支えていきます。ピッチ上では年齢は関係ないので、チームの勝利のために声を出し、勝てる集団を作っていきたいと思います。副キャプテンの小倉選手、熊倉選手と協力しながら、優勝できる強いチームにしていけるように精一杯頑張ります」と意気込んだ。

 また小倉は「今シーズン、副キャプテンを務めさせていただくことに対して、責任と誇りを感じています。任された役割を全うし、チームが掲げている今年の目標に対して、自分の持てる力を全て注ぎます。よろしくお願いします」、熊倉は「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。自分ができることを最大限に発揮し、チームに良い影響を与えられるように全力で取り組みます。より一層、責任と覚悟を持ってチームの勝利に貢献できるように頑張りますので、今シーズンよろしくお願いいたします」と伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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