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2026特別シーズンの月間表彰が決定…月間MVPなど4部門

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 Jリーグは5日、2026特別シーズン「明治安田J1、J2・J3百年構想リーグ」における月間表彰の実施を発表した。今季は「KONAMI 月間MVP」「月間ベストゴール」「月間ヤングプレーヤー賞」「月間ベストセーブ」の4部門が設けられる。

 月間表彰は、Jリーグ足立修フットボールダイレクター(明治安田J1百年構想リーグ、明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST)、小林祐三企画戦略ダイレクター(明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST)を委員長とし、JFA技術委員会、Jリーグ選手OB、サッカージャーナリストらで構成される月間表彰選考委員会によって選考・発表される。

 今シーズンからは新たに「選手OG」のカテゴリーを選考委員会に設置。あわせて、元日本代表の安田理大氏、山口素弘氏、山岸範宏氏に加え、元なでしこジャパンの永里優季氏、デフサッカー女子日本代表監督の山本典城氏、お笑い芸人のお見送り芸人しんいちさんの計6名が新たに委員として参加する。各種プロモーション活動を通じて、月間表彰の認知度向上と大会の盛り上げに貢献していく。

 対象大会は明治安田J1百年構想リーグおよび明治安田J2・J3百年構想リーグで、2月から5月までの全4回実施。なお、プレーオフラウンドはPOM(プレーヤー・オブ・ザ・マッチ)の表彰が行われるため、月間表彰の対象外となる。また、2026特別シーズンでは優秀監督賞は設けられない。

 選考は各種映像やデータをもとに委員が投票し、月間表彰選考委員会を経て、委員長およびJFA技術委員会が最終決定。各賞は当該月の翌月に発表される予定だ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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