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G大阪アカデミーからトップ昇格、岩手、奈良でプレーしたMF嫁阪翔太が引退「自分らしく歩んでいきます」

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 いわてグルージャ盛岡は13日、昨季限りで契約満了となっていたMF嫁阪翔太(29)が現役を引退すると発表した。

 嫁阪はガンバ大阪の下部組織から2015年にトップ昇格。G大阪での出場は叶わなかったが、18年よりプレーした盛岡(現岩手)で試合出場を重ねると、22年より在籍した奈良を含め、J3通算154試合に出場した。25年からはJFLに降格した岩手に戻ってプレーしていたが、昨年11月に契約満了が発表になっていた。

 クラブを通じ「これからは次のステージへ進みますが、サッカーを通じていただいたご縁と学びを胸に、自分らしく歩んでいきます。これまで本当にありがとうございました。今後とも、変わらぬご声援をいただけますと幸いです」などとコメントを残している。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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