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東京V戦で一発退場の柏DF原田亘、2試合出場停止&罰金20万円

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柏レイソルDF原田亘

 Jリーグは16日、J1百年構想リーグEAST第2節で退場を命じられた柏レイソルDF原田亘に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定した。

 原田は15日にホームで開催された東京V戦に先発出場。しかし、後半45+3分に自らのドリブルが大きくなると、ボールを処理しようとスライディングを敢行した際にFW染野唯月の足を蹴ってしまい、レッドカードが提示された。

 Jリーグ規律委員会は、日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、この行為を「相手競技者の右脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。

 原田は21日の第3節鹿島戦と28日の第4節FC東京戦が出場停止となる。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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