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広島が執念の今季2勝目! C大阪FW櫻川のスーパーゴールで後半ATに追いつかれるも…終了間際に東俊希が決勝弾

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広島が今季2勝目

[2.22 J1百年構想WEST第3節 C大阪 1-2 広島 ヨドコウ]

 J1百年構想リーグWESTは22日に第3節を行った。セレッソ大阪サンフレッチェ広島の対戦は、広島が2-1で勝利した。

 前節・初白星を手にしたC大阪は連勝を目指す。広島は17日にアウェーで戦ったACLEから中4日での試合。リーグ戦は1勝とPK戦による1勝で無敗を続けるなかで、さらなる勝ち点奪取を狙う。

 広島は前半4分、FWジャーメイン良のシュートがわずかにゴール左に逸れる。22分にはMF川辺駿からパスを受けたMF小原基樹が敵陣内で右足シュート。ボールはGK中村航輔の横を通り過ぎてゴールに向かう。しかし飛び込んできたDF大畑歩夢がフィギュアスケート技のようなジャンピング半回転ヒールクリアでブロックし、広島の得点にはならなかった。

 前半はそのまま0-0で折り返した。

 後半10分、広島が均衡を破る。ロングボールのこぼれ球をジャーメインが拾い、そのまま前進。PA手前から左足を一閃し、ゴール右隅に突き刺した。ジャーメインは前節・ファジアーノ岡山戦、ACLE・FCソウル戦に続き、公式戦3試合連続ゴールとなった。

 追いかけるC大阪は後半19分に2枚替え。ピッチに入ったMF横山夢樹が左サイドから果敢な仕掛けで押し上げていくも、決定機にはつながらなかった。

 後半アディショナルタイム5分過ぎ、C大阪がスーパーゴールで追いつく。DFディオン・クールズがロングスローを敵陣PA内に飛ばすと、FW櫻川ソロモンが胸トラップから右足でボールを上げ、右足バイシクルシュート。1-1と同点に追いついた。

 しかし、広島が執念を見せる。後半アディショナルタイム6分過ぎ、DF新井直人のシュートのこぼれ球がPA左へ。MF東俊希が豪快に右足シュートをゴールに突き刺した。

 試合はそのまま終了し、広島が今季2勝目を手にした。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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