beacon

福島カズが59歳初戦でベンチ入り…磐田はJ3勢との開幕4連戦“90分勝利”ゼロ終幕、ブーイングで突入のPK戦は制す

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

59歳になって初戦を迎えたFWFW三浦知良

[2.28 J2・J3百年構想リーグEAST-B第4節 磐田 0-0 福島(PK5-3) ヤマハ]

 J2・J3百年構想リーグEAST-Bは28日、各地で第4節を開催した。福島ユナイテッドFCジュビロ磐田とアウェーで対戦し、FW三浦知良が59歳2日でメンバー入りも出番なし。一方の磐田はJ3勢との開幕4連戦締めくくりとなる一戦を0-0で終え、PK戦は5-3で制したものの90分間での勝利なしが続いている。

 磐田は前半24分、FW渡邉りょうが右サイドを抜け出して折り返すと、相手にあたりながらもファーサイドへ向かったボールにMF角昂志郎が走り込んだが合わせられなかった。以降は川崎フロンターレから育成型レンタル加入中の福島DF土屋櫂大が冷静に対応するなどし、チャンスが少ない展開になった。

 福島は前半終了間際にFW岡田優希の折り返しをMF中村翼が合わせるも枠外。続く後半5分、FW岡田優希のパスからFW芦部晃生を経由してFW樋口寛規が引き取るとペナルティエリアに入ったところから右足一閃。これはGK川島永嗣の守備範囲だった。

 対する磐田は後半11分、MF川合徳孟のスルーパスから渡邉がペナルティエリア中央に折り返すとFW佐藤凌我が走り込んだがミートできなかった。以降は両チームともチャンスは少なく、磐田は同39分までにすべての交代枠を消化。プロ初のベンチ入りを果たした流通経済大柏校出身DF増田大空の出番はなかった。

 以降も目立ったチャンスはなくタイムアップ。磐田は開幕節のAC長野パルセイロ戦(☆PK4-2)以来2回目のPK戦となったが、後半終了の笛と同時に90分での勝利を望んだサポーターからブーイングが飛んだ。

 そうして突入したPK戦で、磐田GK川島が福島1人目の樋口のキックをストップ。以降は全員が成功して磐田が勝ち点2を積み上げた。対する福島は今季初の勝ち点獲得となった。

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP