鈴木優磨2発に柴崎岳は再びCKアシスト、鹿島が4連勝で首位キープ!! 東京Vは守護神負傷交代で2連敗
[3.7 J1百年構想リーグEAST第5節 鹿島 2-0 東京V メルスタ]
鹿島アントラーズは7日、 J1百年構想リーグEAST第5節で東京ヴェルディを2-0で破って4連勝で首位をキープした。
首位と3位の上位対決は前半26分、MF柴崎岳が蹴った左CKをFW鈴木優磨が頭で合わせて鹿島が先制した。柴崎は2節連続でCKからのアシスト(前節はMFチャヴリッチが得点)、鈴木も2節連続でCKからの得点(前節はMF樋口雄太のアシスト)。一方の東京Vは失点時にGKマテウスがポストに膝を直撃し、3分ほど治療を受けて試合が中断した。
マテウスはそのままプレーを続けたが前半36分、クロスに対する競り合いで鈴木と正面衝突する形になって右肩を負傷。GK長沢祐弥が緊急出場することになった。長沢は出場後にDF溝口修平の強烈なミドルシュートを弾く好セーブを見せた。
それでも鹿島は前半45+4分、溝口が左サイドを縦に突破してクロスを上げるとMF新井悠太のハンドを誘ってPKを獲得。これを鈴木が決めて2-0で試合を折り返した。
東京Vは後半キックオフとともにMF齋藤功佑とMF山見大登を投入して反撃を試みる。後半6分には柴崎に強烈なミドルシュートを放たれたがGK長沢が好セーブ。同12分にMF荒木遼太郎がGKサイドへ蹴った直接FKも長沢が弾いた。
後半37分には左サイド深くを取ったDF小川諒也がファーサイドでフリーの鈴木へクロスを送るも、GK長沢が手前で触れてハットトリックにはならず。こぼれ球に詰めた溝口のシュートは枠を捉えられなかった。
対する東京Vはユース出身のプロ2年目MF川村楽人が途中出場でトップリーグデビューを飾り、後半42分にはロングレンジから右足を振り抜いたが枠外。最後まで得点を奪えず2連敗となった。
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鹿島アントラーズは7日、 J1百年構想リーグEAST第5節で東京ヴェルディを2-0で破って4連勝で首位をキープした。
首位と3位の上位対決は前半26分、MF柴崎岳が蹴った左CKをFW鈴木優磨が頭で合わせて鹿島が先制した。柴崎は2節連続でCKからのアシスト(前節はMFチャヴリッチが得点)、鈴木も2節連続でCKからの得点(前節はMF樋口雄太のアシスト)。一方の東京Vは失点時にGKマテウスがポストに膝を直撃し、3分ほど治療を受けて試合が中断した。
マテウスはそのままプレーを続けたが前半36分、クロスに対する競り合いで鈴木と正面衝突する形になって右肩を負傷。GK長沢祐弥が緊急出場することになった。長沢は出場後にDF溝口修平の強烈なミドルシュートを弾く好セーブを見せた。
それでも鹿島は前半45+4分、溝口が左サイドを縦に突破してクロスを上げるとMF新井悠太のハンドを誘ってPKを獲得。これを鈴木が決めて2-0で試合を折り返した。
東京Vは後半キックオフとともにMF齋藤功佑とMF山見大登を投入して反撃を試みる。後半6分には柴崎に強烈なミドルシュートを放たれたがGK長沢が好セーブ。同12分にMF荒木遼太郎がGKサイドへ蹴った直接FKも長沢が弾いた。
後半37分には左サイド深くを取ったDF小川諒也がファーサイドでフリーの鈴木へクロスを送るも、GK長沢が手前で触れてハットトリックにはならず。こぼれ球に詰めた溝口のシュートは枠を捉えられなかった。
対する東京Vはユース出身のプロ2年目MF川村楽人が途中出場でトップリーグデビューを飾り、後半42分にはロングレンジから右足を振り抜いたが枠外。最後まで得点を奪えず2連敗となった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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