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川崎FルーキーMF山市秀翔が右鎖骨下静脈血栓症、右胸郭出口症候群と診断

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MF山市秀翔

[故障者情報]

 川崎フロンターレは9日、MF山市秀翔が右鎖骨下静脈血栓症、右胸郭出口症候群と診断されたことを発表した。

 クラブによると以前より症状があった部位の検査をした結果、上記の診断が出たという。クラブは「今後も継続して治療を行い、全治期間等については判明次第あらためてお知らせいたします」と伝えている。

 山市は早稲田大出身のルーキー。昨年は全日本大学選抜メンバーとしてセリエAのフィオレンティーナに勝利する快挙を果たしたが、同試合で右足を骨折した。それでもシーズン残り3試合で戦線復帰し、関東大学リーグ2部最終節では待望の先発復帰。同試合では1部自動昇格を導くゴールを決める役者ぶりを発揮し、大学サッカーを締めくくっていた。

 特別指定選手の昨年はJ1で2試合にベンチ入りしたものの、ここまで出場はない。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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