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10番MF田中駿汰が終了間際に逆転V弾! C大阪が敵地で京都を下して2連勝

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C大阪が2-1で逆転勝利

[3.14 J1百年構想リーグWEST第6節 京都 1-2 C大阪 サンガS]

 J1百年構想リーグWEST第6節が14日に開催され、8位セレッソ大阪は敵地で3位京都サンガF.C.を2-1で下した。

 京都は立ち上がりにアクシデント。FWラファエル・エリアスが負傷し、前半13分にMF本田風智との交代を余儀なくされた。

 それでも攻勢をかけると、前半17分にビッグチャンスを迎える。FW松田天馬のフリックからFWマルコ・トゥーリオがペナルティエリア右に進入。だが、右足のシュートはゴール左に外れた。

 前半44分にはMFジョアン・ペドロが右サイドから高速クロスを送り、本田が右足でシュート。しかし、右ポストの外側を通過した。

 そのままスコアレスで折り返すと、京都は後半3分に均衡を破る。右CKの混戦からM・トゥーリオが右足で決め、3試合ぶりとなる今季3点目を挙げた。

 ビハインドのC大阪は、好セーブを見せるGK太田岳志を前にゴールを奪えずにいたが、後半26分に追いつく。カウンターから中央のMF阪田澪哉がペナルティエリア右にパス。DFディオン・クールズのシュートはDF福田心之助にブロックされるも、跳ね返りを阪田が右足で蹴り込んだ。

 21歳の阪田にとっては、これがJリーグ初得点。後半37分にはMF柴山昌也がボックス内でGK太田をかわすが、切り返しから左足で放ったシュートは福田に体を張って防がれた。

 それでもC大阪は後半アディショナルタイム6分、左CKからMF田中駿汰がヘディングで決めて逆転に成功。背番号10の今季初ゴールが決勝弾となり、C大阪がPK勝ちを含む2連勝を飾った。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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