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PK戦でGK梅田透吾が2本連続ストップ! 清水が連勝中の岡山を破って3試合ぶり白星

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清水が3試合ぶりの白星

[3.14 J1百年構想リーグWEST第6節 清水 1-1(PK4-2) 岡山 アイスタ]

 清水エスパルスが3試合ぶりの白星を手にした。J1百年構想リーグWEST第6節が14日に行われ、7位の清水は本拠地で6位のファジアーノ岡山と対戦。1-1で突入したPK戦を4-2で制し、PK負けによる連敗を2で止めた。岡山は3戦ぶりの黒星。連勝は2でストップした。

 清水は序盤からボールを握りながらも相手の堅い守備に苦戦。対する岡山はFWルカオを生かしたシンプルな攻撃でゴールへ迫った。

 そうした中で前半34分、清水に決定機が訪れる。ペナルティエリア右からFW北川航也が折り返し、ファーでフリーとなっていたFWオ・セフンが反応。左足で合わせるも、左ポストに当ててしまった。

 得点チャンスをものにできなかったオ・セフンだが、後半13分に仕事を果たす。ペナルティエリア右のMF宇野禅斗からのボールを右足で押し込み、3試合ぶりとなる今季2ゴール目を記録した。

 しかし、岡山も譲らない。後半35分、FW一美和成が右サイドのゴールライン際からクロスを供給。ニアのMF木村太哉は合わせ切れないが、その奥のFWウェリック・ポポが右足で蹴り込み、来日2年目で初得点を挙げた。

 後半アディショナルタイム6分には、清水のオ・セフンがペナルティエリア左から折り返し、こぼれ球をFW千葉寛汰がプッシュ。しかし、オ・セフンのオフサイドでゴールは認められず、そのまま1-1でタイムアップとなった。

 PK戦では、岡山でのプレー経験があるGK梅田透吾が3人目と4人目のシュートを連続ストップ。清水がPK4-2で激戦を制した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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