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山根永遠が古巣戦で逆転導く1G1A! 岡山が“天敵”C大阪とのアウェー戦を制す

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岡山が敵地でC大阪に逆転勝利

[3.18 J1百年構想リーグWEST第7節 C大阪 1-2 岡山 ヨドコウ]

 J1百年構想リーグWEST第7節が18日に行われ、8位ファジアーノ岡山は敵地で5位セレッソ大阪を2-1で下した。C大阪との公式戦12試合目で初勝利。今季リーグ戦では2試合ぶりの白星となった。

 先にスコアを動かしたのはホームのC大阪。前半19分、右サイドのMF横山夢樹が細かいステップで1人をかわし、ボックス内に持ち込む。横山のクロスをFW櫻川ソロモンがヘディングでゴール左に押し込み、今季3点目を記録した。

 しかし、前半45分に岡山がゲームを振り出しに戻す。右サイドからMF江坂任がクロスを送り、FWウェリック・ポポが競ってボールがファーへ。拾ったMF山根永遠が中央へ入れ直すと、ウェリック・ポポが頭でゴール左に決め、2戦連発の今季2点目を挙げた。

 さらに後半24分、左サイドの山根が右足でクロスを供給。誰も触らずにワンバウンドして右のサイドネットに吸い込まれ、今季加入後初ゴールとなった。

 山根が古巣戦で1得点1アシストの活躍を見せ、岡山の3連勝に貢献。C大阪は3戦ぶりの黒星を喫した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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