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大混戦のWEST、後半追いついた京都がPK戦勝ちで勝ち点14 名古屋は勝ち点13

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[3.22 J1百年構想リーグWEST第8節 京都1-1(PK5-4)名古屋 サンガS]

 京都サンガF.C.がホームで名古屋グランパスに1-1から突入したPK戦の末に勝利した。京都は2連勝で勝ち点14。名古屋は勝ち点13となった。

 先制点を決めたのは名古屋だった。前半19分に右サイドからMF甲田英將が入れたクロスボールが混戦を抜けてそのままゴールへ。左ポストを叩きながらゴールラインを超えた。

 しかし京都も後半に入って反撃。32分、MF平戸太貴が出した浮き球をFWマルコ・トゥーリオが叩きつけるヘディングで合わせて同点に追いついた。

 PK戦は先攻3人目で蹴った名古屋MF中山克広が枠外に大きく外して失敗。対する後攻の京都は全員が成功。最後にDF福田心之助が決めて勝ち点2を呼び込んだ。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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