beacon

横浜FMが国立競技場で大量5得点圧勝! 遠野大弥が負傷も…途中出場の天野純が2G1A、川崎Fは守備崩壊の0-5完敗

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

MF天野純

[3.22 J1百年構想EAST第8節 川崎F 0-5 横浜FM MUFG国立]

 J1百年構想リーグEASTは22日に第8節を行った。川崎フロンターレ横浜F・マリノスの対戦は、横浜FMが5-0で勝利した。

 前節・東京ヴェルディ戦で90分での2勝目を手にした川崎F。今節はアカデミー出身のルーキーDF林駿佑がプロデビューを飾った。前半2分には決定機。左サイドからのFKをDF三浦颯太が左足で蹴ると、ゴール前のMF脇坂泰斗がシュートを打ち、こぼれ球をDF松長根悠仁がゴールに押し込んだ。しかし、直前のプレーでオフサイドが認められ、ノーゴールとなった。

 拮抗状態が続くなか、川崎Fは前半30分にもシュートチャンス。MF山本悠樹からパスを受けたFWマルシーニョが左サイドからカットインをする。PA中央から右足シュートを打つも威力なく、GK木村凌也に阻まれた。

 川崎Fの決定機直後、横浜FMが均衡を破る。DFジェイソン・キニョーネス、MF木村卓斗とつないだボールを、MF遠野大弥が右足ダイレクトで中盤から最前線に飛ばす。反応したMFジョルディ・クルークスがPA右から折り返すと、最後はFW谷村海那が右足ダイレクト。ゴールに押し込み、先制ゴールを挙げた。

 前半終了間際、横浜FMは遠野が接触のないところで足を痛めてプレー続行不可能に。そのまま担架で運ばれると、古巣・川崎Fの選手やスタッフからも声をかけられながら、ピッチを後にした。横浜FMは前半の残り時間で交代枠は使わず、数的不利で守り切って折り返す。ハーフタイムにMF天野純が投入された。

 すると、後半8分に横浜FMは追加点。左サイドからクルークスがクロスを上げると、ファーサイドの天野がヘディングシュートで合わせる。三浦にブロックされるも、こぼれ球を再び天野が左足シュートで叩き込み、2-0と点差を広げた。

 追いかける川崎Fは後半16分にルーキー林を含めた3枚替え。だが、勢いは変わらずに1分後に横浜FMが3点目を挙げる。GK木村からのキックを中盤の天野がワンタッチで前線へ。谷村との連係から天野がパスを受けると、PA手前から狙いすましたループシュート。GKスベンド・ブローダーセンのセーブを越えながら、自身2点目を決め切った。

 後半27分、横浜FMはさらに得点を重ねる。自陣からGK木村が大きく蹴って最前線へ。ボールを収めた谷村が敵陣PA内に突入する。相手CB2人を強引に突破して左足シュートを放つと、GKブローダーセンのセーブに遭うも、こぼれ球をMFユーリ・アラウージョが押し込んだ。

 横浜FMは後半33分にダメ押しの5点目。右CKを天野が左足で蹴り、ファーサイドのキニョーネスがヘディングシュートを決める。5-0と点差を大きくつけた。

 試合はそのまま終了し、横浜FMが今季最多得点となる5-0で快勝。今季2度目のクリーンシートで今季3勝目とした。一方、川崎Fは今季最多となる5失点で3敗目となった。

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP