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J1WESTは10チーム中9位までが勝ち点差3にひしめく大混戦

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C大阪が神戸をPK戦で下した

[3.22 J1百年構想リーグWEST第8節 C大阪1-1(PK6-5)神戸 ヨドコウ]

 セレッソ大阪がホームでヴィッセル神戸に1-1から突入したPK戦の末に勝利した。

 先制はC大阪。前半12分、右サイドからMF柴山昌也が蹴ったCKをDF井上黎生人がニアで合わせる。CKが続いていた時間帯にしっかりとスコアに繋げた。

 神戸の反撃は後半に入ってからだった。左サイドを浮き球で繋いだ神戸は、MF郷家友太が落としたボールをエリア内でコントロールしたMF日高光揮が左足で強烈弾を蹴り込み、同点に追いついた。

 試合は1-1で決着がつかずPK戦に突入。日本を代表する両GK、神戸は前川黛也、C大sかは中村航輔が守る対決となったが、両チーム失敗なしに5人目を終了する。ただ6人目。先攻のC大阪が成功させたのに対し、神戸はMF濱崎健斗がクロスバーに当てて失敗。C大阪が勝ち点2を掴んだ。

 J1百年構想リーグWESTは8節を終了して勝ち点14の京都が首位に浮上したが、9位のC大阪までが勝ち点3差にひしめく大混戦となっている。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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