長野DF行徳瑛に2試合出場停止と罰金処分…岐阜戦で前半に一発退場
DF
Jリーグは30日、AC長野パルセイロDF行徳瑛に2試合出場停止と10万円の罰金処分を下した。
行徳は28日のFC岐阜戦(●0-5)で前半25分、浮き球に飛び込んだ結果、相手選手に激しくチャージする形になって一発退場になっていた。
Jリーグ規律委員会は「相手競技者の頭部に対し、頭部を接触させ倒した」として処分を決定。なお著しく不正なプレーで退場した場合、最低2試合出場停止になることが懲罰規定で定められている。
名古屋グランパスから育成型期限付き移籍中の行徳は開幕から全試合に先発中。長野はシーズンまたぎでPK戦での敗戦を含めて13連敗となっているなか、主軸を2試合欠くことになった。
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行徳は28日のFC岐阜戦(●0-5)で前半25分、浮き球に飛び込んだ結果、相手選手に激しくチャージする形になって一発退場になっていた。
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