日本代表DFの兄も契約締結!! 2人が新規プロフェッショナルレフェリーに「J1主審は全員がプロになりました」
日本サッカー協会(JFA)は1日、上村篤史主審および安藤康平副審と同日付でプロフェッショナルレフェリー契約を締結したことを発表した。JFAプロフェッショナルレフェリーは主審20人、副審9人となっている。
41歳の上村主審は2024年からJ1を中心に担当しており、今季のJ1百年構想リーグではここまで6試合で主審を務めている。JFAを通じて「プロフェッショナルレフェリーとして契約できたことを大変光栄に思います。責任と誇りを胸に、一日一日を大切に信頼されるレフェリングを目指して全力で取り組んでまいります」とコメントした。
31歳の安藤副審は日本代表DF安藤智哉の兄で、今年から国際副審にも登録されている。今季はここまでJ1百年構想リーグの5試合で副審を担当。JFAを通じて「この度、プロフェッショナルレフェリーとして契約させていただくことに、身の引き締まる思いです。日頃、私を支え、応援してくださっている家族、職場の皆様、日本サッカー協会、愛知県サッカー協会の関係者の皆様、私に関わる全ての方に心から感謝申し上げます。サッカーの原点であるジュニア世代から国内トップリーグまで、どの種別・試合においても、サッカーの魅力を伝えられるよう、自分自身と目の前の試合に真摯に向き合い、日々精進して参ります」と伝えている。
扇谷健司審判委員長は開幕前のメディア向けブリーフィングで、今季から「J1主審は基本的には全員プロ」と話していたなか、上村氏との契約によって正式に全員がプロ(海外からの招聘など一部例外を除く)になった。同委員長は「J1主審は全員がプロになりました。新たな挑戦となる審判員たちの成長を見守っていただけたら幸いです」とコメントしている。
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41歳の上村主審は2024年からJ1を中心に担当しており、今季のJ1百年構想リーグではここまで6試合で主審を務めている。JFAを通じて「プロフェッショナルレフェリーとして契約できたことを大変光栄に思います。責任と誇りを胸に、一日一日を大切に信頼されるレフェリングを目指して全力で取り組んでまいります」とコメントした。
31歳の安藤副審は日本代表DF安藤智哉の兄で、今年から国際副審にも登録されている。今季はここまでJ1百年構想リーグの5試合で副審を担当。JFAを通じて「この度、プロフェッショナルレフェリーとして契約させていただくことに、身の引き締まる思いです。日頃、私を支え、応援してくださっている家族、職場の皆様、日本サッカー協会、愛知県サッカー協会の関係者の皆様、私に関わる全ての方に心から感謝申し上げます。サッカーの原点であるジュニア世代から国内トップリーグまで、どの種別・試合においても、サッカーの魅力を伝えられるよう、自分自身と目の前の試合に真摯に向き合い、日々精進して参ります」と伝えている。
扇谷健司審判委員長は開幕前のメディア向けブリーフィングで、今季から「J1主審は基本的には全員プロ」と話していたなか、上村氏との契約によって正式に全員がプロ(海外からの招聘など一部例外を除く)になった。同委員長は「J1主審は全員がプロになりました。新たな挑戦となる審判員たちの成長を見守っていただけたら幸いです」とコメントしている。
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