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国士舘大SB林禮蒼のC大阪入団が内定!昨夏の練習参加後に「絶対にセレッソにしようと決めていた」

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C大阪入りが内定したDF林禮蒼

 セレッソ大阪は9日、国士舘大からDF林禮蒼(らいあ)が27年1月より新加入することが内定したと発表した。

 林は滋賀県出身で、中学時代は京都サンガF.C.U-15に所属。高校は京都橘高に進み、大学は高校の米澤一成監督の薦めもあって、国士舘大に進学していた。

 抜群の身体能力が特徴の右SBで、大学ではDF望月ヘンリー海輝(町田)が卒業した2年時より頭角を現した。

 全日本大学選抜や関東大学選抜にも頻繁に招集される選手で、クラブも「恵まれたフィジカルを活かしたダイナミックなプレーが持ち味でミドルシュートも武器。守備面も堅実で献身性を兼ね備えた選手」と好評価している。

 争奪戦が予想された林だが、練習に参加したクラブはC大阪だけだったようだ。時期は昨年の夏で、「練習後に絶対にセレッソにしようと自分の中で決めていた」という。

「うわっ、俺いま香川(真司)さんとパス交換してるみたいな(笑)。だけど結構自信に繋がったのでよかった。奥田選手や(ディオン・)クールズ選手がいたけど、レギュラー争いも自信があります」

 そして迎えた入団内定発表。ただ今後、特別指定選手承認の流れにもなりそうだというが、国士舘大の同学年で川崎フロンターレ入りを内定させるFW本間凜と同様に、「国士舘で1年間やりきりたい」という思いを強く持っている。

 またクラブを通じたコメントでも以下のように意気込みを語っている。

「幼い頃から想い描いてきたプロサッカー選手としてのスタートを、この歴史あるクラブで迎えられることを心から誇りに思います。これまで自分を支え続けてくれた家族をはじめ、指導者の方々、仲間たちの存在があって今の自分があります。本当に感謝しています。

 国士舘大学で大切にしてきた『一歩でも多く、一歩でも速く』という姿勢をこれからも貫き、結果で恩返しができるよう、自分の持ち味である推進力、運動量でチームに貢献し、勝利にこだわり続け、どんな時でも泥臭くひたむきに戦い続けます。

 一日でも早くピッチで存在価値を示し、応援してくださる皆さまの心を動かせる選手になれるよう努力していきます。セレッソ大阪のファン・サポーターの皆さま、応援よろしくお願いいたします」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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