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山岸祐也ハットトリックの名古屋がWEST制覇に一歩前進!一方で怪我人続出心配も

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[5.10 J1百年構想リーグWEST第16節 名古屋3-0京都 豊スタ]

 名古屋グランパスがJ1百年構想リーグWEST1位通過に向け、一歩前進した。ホームで京都サンガF.C.と対戦すると、3-0で勝利。3連勝で勝ち点を31に伸ばした。同勝ち点で並んでいた神戸や、3位で同25のG大阪は揃って敗戦。神戸は1試合未消化とはいえ、残り2試合(神戸は3試合)で勝ち点3差をつけた。

 名古屋の先制点は前半9分、右サイドを運んだMF浅野雄也のクロスが逆サイドのMF中山克広まで届く。その中山は素早くクロスを上げると、FW山岸祐也が頭で合わせてゴールネットを揺らす。

 さらに前半29分にもDF原輝綺とのコンビネーションで右サイドを抜けた浅野のクロスから山岸がシュート。これはポストに当たるが、跳ね返りを山岸が押し込んで点差を広げた。

 後半に入ると名古屋は中山と原が連続して負傷交代するアクシデントがあったが、終了間際の後半45分、右CKを山岸が頭で合わせてハットトリックを達成。ランキングトップのレオ・セアラ(鹿島)に1点差と詰め寄る今季9点目を決めた。ただ名古屋は終了間際にMF稲垣祥も負傷でピッチを後にした。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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