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C大阪が首位相手に6発ゴールショー! 名古屋は連勝ストップで2位に後退

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C大阪が6-1の大勝

[5.17 J1百年構想リーグWEST第17節 C大阪 6-1 名古屋 ハナサカ]

 J1百年構想リーグWEST第17節が17日に行われ、4位セレッソ大阪はホームで首位名古屋グランパスに6-1で勝利した。今季最多6ゴールで2連勝。名古屋は連勝が3で止まり、他会場で1ポイントを積み上げたヴィッセル神戸に首位の座を明け渡した。

 ゴールラッシュの始まりは前半12分。ペナルティエリア右に持ち運んだMF柴山昌也が中央へ送り、MF田中駿汰がトラップから右足でゴール左に決めた。

 前半22分にはカウンターからMF中島元彦がペナルティエリア左にスルーパスを出す。走り込んだMF横山夢樹が左足でシュートを放つと、GKシュミット・ダニエルに触られながらもニアを破った。

 立て続けの失点で0-2とされた名古屋。前半35分にMF中山克広のワンタッチパスからMF木村勇大が右足で押し込むが、VARでオフサイドの判定となった。

 すると前半39分にC大阪が3点目を奪取。MF石渡ネルソンが右サイドから低いクロスを送り、ニアの中島は合わせられないが、ファーに流れたボールを横山が右足で蹴り込んだ。

 前半42分には、名古屋の右CKの流れからMF内田宅哉が右足で強烈なミドルシュートを放ち、左ポストを直撃する。右にこぼれたボールにMF浅野雄也が反応し、右足でシュート性のボールを蹴ると、GK中村航輔に触られてファーへ。これを木村が左足でプッシュし、得点ランキング3位タイの今季8ゴール目を挙げた。

 1点を返した名古屋は後半2分、セットプレーからDF野上結貴がネットを揺らしたシーンでもVARのチェックが入り、オフサイドで無効となる。

 そして後半9分にC大阪が4点目をマーク。石渡がペナルティエリア右脇から中央へパスを出し、FWチアゴ・アンドラーデが右足でゴール左に決めた。

 C大阪のゴールショーは終わらない。後半42分、MF本間至恩がペナルティエリア中央のFW櫻川ソロモンにパス。DFを背負った櫻川はターンから右足で流し込み、5-1とした。

 後半44分には本間がセンターサークル内でのインターセプトからドリブルで運び、ペナルティエリア右の櫻川につなぐ。櫻川が右足で打ったシュートがGKシュミットに当たってゴールに吸い込まれ、今季得点数を6に伸ばした。

 C大阪は圧巻の攻撃力を見せ、首位チームを6-1で撃破。名古屋は今季ワーストの6失点で首位陥落となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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