オ・セフンが“審判挑発”で退場も…10人清水が名古屋に完封勝ち!FW北川航也が2季連続J1開幕弾
[8.8 J1第1節 名古屋0-1清水 豊田ス]
秋春制へのシーズン移行元年となる26-27シーズンのJ1第1節で、清水エスパルスが敵地で名古屋グランパスを1-0で下した。
補強面では対照的なチーム同士の対戦になった。名古屋は今夏の移籍で外に出た選手はいたが大きな補強はなかった。一方の清水は積極的な補強を行い、この日のスタメンにもMF藤井智也(←湘南)、MFジャーメイン良(←広島)、MFディエギーニョ(←セアラーSC)、DF須貝英大(←京都)が並ぶ。ベンチにもFW木下康介(←広島)やMF小泉慶(←FC東京)が入った。
名古屋がボール保持率を高めて進めた前半だったが、先制点は清水が決めた。38分、清水は名古屋GKピサノアレックス幸冬堀尾の縦パスをディエギーニョがカット。エリア内の藤井智也に素早くパスを出すと、クロスをファーサイドでフリーになっていたMF北川航也がダイレクトで蹴り込んだ。北川は昨季のJ1開幕戦でも決勝点を決めており、2年連続の開幕戦弾となった。
後半も清水がリードしたまましばらく進んだが、後半17分に大きな転機が訪れる。清水はファウルでイエローカードを貰ったFWオ・セフンが、判定を出した主審を煽るようにして拍手を送る。この行為にもイエローカードが出て退場処分。VARの確認もあったが、判定は変わらなかった。
数的優位になった名古屋は攻勢を強める。後半16分にMF甲田英將、同25分にMF浅野雄也、同30分に森島司と杉浦駿吾、前線のフレッシュなメンバーを次々と送り込み、同点弾を奪いに行く。しかし終盤にDFラインを5枚にして守る清水の守備網を最後まで崩すことはできなかった。
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補強面では対照的なチーム同士の対戦になった。名古屋は今夏の移籍で外に出た選手はいたが大きな補強はなかった。一方の清水は積極的な補強を行い、この日のスタメンにもMF藤井智也(←湘南)、MFジャーメイン良(←広島)、MFディエギーニョ(←セアラーSC)、DF須貝英大(←京都)が並ぶ。ベンチにもFW木下康介(←広島)やMF小泉慶(←FC東京)が入った。
名古屋がボール保持率を高めて進めた前半だったが、先制点は清水が決めた。38分、清水は名古屋GKピサノアレックス幸冬堀尾の縦パスをディエギーニョがカット。エリア内の藤井智也に素早くパスを出すと、クロスをファーサイドでフリーになっていたMF北川航也がダイレクトで蹴り込んだ。北川は昨季のJ1開幕戦でも決勝点を決めており、2年連続の開幕戦弾となった。
後半も清水がリードしたまましばらく進んだが、後半17分に大きな転機が訪れる。清水はファウルでイエローカードを貰ったFWオ・セフンが、判定を出した主審を煽るようにして拍手を送る。この行為にもイエローカードが出て退場処分。VARの確認もあったが、判定は変わらなかった。
数的優位になった名古屋は攻勢を強める。後半16分にMF甲田英將、同25分にMF浅野雄也、同30分に森島司と杉浦駿吾、前線のフレッシュなメンバーを次々と送り込み、同点弾を奪いに行く。しかし終盤にDFラインを5枚にして守る清水の守備網を最後まで崩すことはできなかった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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