清水が栃木SCにレンタル移籍していたGK猪越優惟の復帰を発表…前日に所属GKの大怪我を報告
清水エスパルスは10日、栃木SCに期限付き移籍していたGK猪越優惟(25)について、両クラブおよび選手合意の上、8日付けで移籍期間の契約を解除し、清水に復帰することを発表した。練習合流日は10日の予定となっている。
中央大出身の猪越は特別指定選手を経て、2024年に清水へ加入。2026特別シーズンから栃木SCへ期限付き移籍し、2026-27シーズンも期限付き移籍期間が延長されて同クラブに所属していた。
清水は前日9日、GK石川慧が右膝前十字靱帯断裂と診断されたことを発表。復帰まで手術日から9か月を要する見込みとなっている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●GK猪越優惟
(いのこし・ゆうい)
■生年月日
(25歳)
■出身地
宮城県
■身長/体重
185cm/81kg
■経歴
グルージャ盛岡ジュニア-FCみやぎバルセロナ-帝京長岡高-中央大-清水-栃木SC
■出場歴
J2リーグ:1試合
J2・J3百年構想リーグ:9試合
天皇杯:1試合
■コメント
▽清水側
『このたび、栃木SC への期限付き移籍から戻り、清水エスパルスでプレーすることになりました。強い覚悟と信念を持って、エスパルスのために自分ができることを全力で体現していきます。個人的には昨年、悔しい思いをしたので、その悔しさを力に変え、ピッチで結果として表現していきたいと思っています。もう一度エスパルスのユニフォームを着て戦えることへの感謝を胸に、覚悟を持って一日一日を積み重ねていきます。エスパルスのために、チームの勝利のために、全力で戦います』
▽栃木SC側
『この度、清水エスパルスへ戻ることが決まりました。
百年構想リーグから加入し、チームの力になるため、そしてJ2昇格という目標を達成するために戦ってきました。
しかし、思うように結果を残すことができず、チームの力になることができなかったことを本当に悔しく思っています。応援してくださったサポーターの皆さまにも、悔しい思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
百年構想リーグで味わった悔しさを今シーズンにぶつけ、必ずJ2昇格を成し遂げたいという強い気持ちで取り組んできました。それだけに、シーズン途中でこのような形でチームを離れることになったことは、自分自身にとっても非常に悔しいです。
半年間という短い時間ではありましたが、ここで過ごした時間、チームメイトやスタッフの皆さんと戦った経験、そしてサポーターの皆さんからいただいた応援は、自分にとって大きな財産になりました。
この半年間で感じた悔しさや経験を決して無駄にせず、清水エスパルスに戻ってからも、さらに成長した姿を見せられるように覚悟を持って取り組んでいきます。
そして、いつかこの半年間が自分にとって意味のある時間だったと思えるように、これからもサッカーと向き合い続けます。
半年間、本当にありがとうございました。』
●2026-27シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
中央大出身の猪越は特別指定選手を経て、2024年に清水へ加入。2026特別シーズンから栃木SCへ期限付き移籍し、2026-27シーズンも期限付き移籍期間が延長されて同クラブに所属していた。
清水は前日9日、GK石川慧が右膝前十字靱帯断裂と診断されたことを発表。復帰まで手術日から9か月を要する見込みとなっている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●GK猪越優惟
(いのこし・ゆうい)
■生年月日
(25歳)
■出身地
宮城県
■身長/体重
185cm/81kg
■経歴
グルージャ盛岡ジュニア-FCみやぎバルセロナ-帝京長岡高-中央大-清水-栃木SC
■出場歴
J2リーグ:1試合
J2・J3百年構想リーグ:9試合
天皇杯:1試合
■コメント
▽清水側
『このたび、栃木SC への期限付き移籍から戻り、清水エスパルスでプレーすることになりました。強い覚悟と信念を持って、エスパルスのために自分ができることを全力で体現していきます。個人的には昨年、悔しい思いをしたので、その悔しさを力に変え、ピッチで結果として表現していきたいと思っています。もう一度エスパルスのユニフォームを着て戦えることへの感謝を胸に、覚悟を持って一日一日を積み重ねていきます。エスパルスのために、チームの勝利のために、全力で戦います』
▽栃木SC側
『この度、清水エスパルスへ戻ることが決まりました。
百年構想リーグから加入し、チームの力になるため、そしてJ2昇格という目標を達成するために戦ってきました。
しかし、思うように結果を残すことができず、チームの力になることができなかったことを本当に悔しく思っています。応援してくださったサポーターの皆さまにも、悔しい思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
百年構想リーグで味わった悔しさを今シーズンにぶつけ、必ずJ2昇格を成し遂げたいという強い気持ちで取り組んできました。それだけに、シーズン途中でこのような形でチームを離れることになったことは、自分自身にとっても非常に悔しいです。
半年間という短い時間ではありましたが、ここで過ごした時間、チームメイトやスタッフの皆さんと戦った経験、そしてサポーターの皆さんからいただいた応援は、自分にとって大きな財産になりました。
この半年間で感じた悔しさや経験を決して無駄にせず、清水エスパルスに戻ってからも、さらに成長した姿を見せられるように覚悟を持って取り組んでいきます。
そして、いつかこの半年間が自分にとって意味のある時間だったと思えるように、これからもサッカーと向き合い続けます。
半年間、本当にありがとうございました。』
●2026-27シーズンJリーグ特集
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