beacon

新潟が判定に関してJFAとJリーグに問い合わせ…野澤社長「審判員や関係者個人への誹謗中傷、過度な批判はお控えください」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

新潟が判定についてJFAとJリーグに問い合わせ

 アルビレックス新潟は9月30日、前日29日にアウェーで行われたルヴァンカップ1stラウンド2回戦・松本山雅FC戦(●0-1)について、88分の判定に関する問い合わせを日本サッカー協会(JFA)とJリーグに行ったと発表した。

 新潟は当該シーンで相手のペナルティエリア内でのハンドをアピールしたが、PKの判定とはならず。無得点のままJ3の松本に敗れていた。

 クラブは今回の問い合わせについて「今後の日本サッカーの健全な発展とレフェリングの向上を願う立場」から、定められた手続きに則って実施したと説明している。

 野澤洋輔代表取締役社長は公式サイトを通じ、ルヴァンカップ敗退を謝罪するとともに、サポーターの応援に感謝。その上で「試合中の判定については、クラブとして試合後、JFAならびにJリーグに対して適正な流れで問い合わせを行っています」と報告した。

 一方で「私たちが向き合うべきものは、判定への批判ではなく、自分たちの戦いです」と強調。「サッカーでは、自分たちではコントロールできないさまざまなことが起こります。その中でも最後に結果をつかむために、どのような状況も跳ね返せるだけの強さを持ったチームにならなければなりません。今回の悔しさも含めて、自分たちに矢印を向け、次の戦いに向けてさらに強いチームをつくっていきます」と表明した。

 また、今回の判定を巡り、「審判員や関係者個人への誹謗中傷、過度な批判につながる行為はお控えくださいますようお願いいたします」と呼びかけ。「この悔しい気持ちを次の戦いへの力に変えていきます」と重ねて述べた。

●2026-27シーズンJリーグ特集
●ルヴァン杯2026-27特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP