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招待キャンペーンのQRコード遷移先が外部サービス有料版申込みページに…J1名古屋が異例の謝罪「心よりお詫び」

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名古屋が異例の事案を報告

 名古屋グランパスは10日、「ハガキ招待キャンペーン」として投函しているハガキのQRコードについて、外部サービスの有料版申込みページに遷移する事象が発生していることを報告した。

 このキャンペーンはJリーグIDで名古屋をお気に入り設定している一部の人を対象に実施している。ところがQRコードの遷移先がクラブのキャンペーンページとなるべきところ、「名古屋グランパスのキャンペーンとは異なる外部サービス(海外企業のQRコード生成ページ)の有料版申込みページ」に遷移してしまうという。

 クラブはQRコード生成時の不備に起因していると説明し、国内で問題となっているサイバー攻撃等によるものではないとしている。対象者にはメールでキャンペーンの案内をするといい、今回の事案を受けて以下のように伝えている。

「QRコードを読み取らないようお願い申し上げます。遷移先の外部サイトには名古屋グランパスとは関係のないサービスへの申込みが設置されております。十分にご留意いただきますようお願いいたします。

「なお、ハガキの招待権利は有効となりますので、郵送済みのハガキをそのままスタジアムにご持参いただきご使用ください。(QRコードは読み取らないよう、重ねてお願い申し上げます)」

「名古屋グランパスとしましては、今後このようなことが無いよう再発防止に努めてまいります。皆さまにご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、重ねて心よりお詫び申し上げます」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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