山岸V弾!!名古屋が敵地で川崎Fを下して連敗を4で止める
[10.11 J1第9節 川崎F2-1名古屋 U等々力]
名古屋グランパスが敵地で川崎フロンターレを2-1で下した。名古屋はリーグの連敗を4でストップ。川崎Fはリーグ4試合ぶりの黒星となった。
立ち上がりからスコアが動く試合になった。まずは前半2分、名古屋が右CKをDF藤井陽也がダイレクトで合わせるゴラッソで先制に成功。しかし川崎Fも同4分、MFマルシーニョのシュートのこぼれ球にMF脇坂泰斗が詰め、すかさず同点に追いついた。
その後はがっぷり四つの展開が続いた。前半33分には名古屋がFW永井謙佑のヘディングで決定機を作るが、GKスベンド・ブローダーセンの好セーブに阻まれる。川崎FもMF橘田健人やMF山本悠樹が中盤から攻撃を組み立てるが、得点にはつながらず。前半は1-1で折り返した。
後半15分過ぎには両チームが選手交代に動いた。川崎FはFW持山匡佑らを投入。名古屋もFW山岸祐也やFWマテウス・カストロを送り込み、互いに攻撃の活性化を図った。
するとスコアが動いたのは後半28分だった。名古屋はMF小野雅史の縦パスを受けた山岸が、FW木村勇大に出したパスはDFにカットされたが、うまい具合にこぼれたボールを山岸が蹴り込む。これが名古屋にリーグ5試合ぶりの勝利を呼び込む決勝弾になった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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