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横浜FMが2-0から痛恨ドロー…東京Vは連敗を止めるも開幕11戦未勝利

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横浜FMと東京Vが2-2の引き分け

[10.21 J1第11節 横浜FM 2-2 東京V MUFG国立]

 J1第11節が21日に行われ、MUFGスタジアム(国立競技場)では8位横浜F・マリノスと20位東京ヴェルディが2-2で引き分けた。横浜FMは3試合連続のドローで7戦無敗(2勝5分)。東京Vは連敗を3で止めたものの、開幕11試合未勝利(5分6敗)となった。

 横浜FMは開始早々にMF知念慶が負傷し、前半6分にMF山根陸を緊急投入。アクシデントに見舞われた中、同23分に先制した。

 ペナルティエリア手前右でボールを受けたMF宮市亮が中央へ運び、左足でシュート。GKマテウスの右手を弾いてゴール左に決まり、今季2得点目を挙げた。

 後半5分には右サイドの宮市がパスを送り、FW谷村海那がワンタッチでペナルティエリア右へつなぐ。DF木村卓斗の折り返しにMF遠野大弥が右足で合わせ、GKマテウスに当たったボールを自ら押し込んだ。

 一方、相馬直樹監督の就任後3戦目の東京Vは、後半28分に1点を返す。敵陣でボールを奪った流れからMF藤本寛也がペナルティエリア左に持ち込み、左足でDFジェイソン・キニョーネスの股を抜くシュート。ゴール右に突き刺さり、1-2となった。

 さらに後半アディショナルタイム3分、左CKの二次攻撃から左サイドのMF溝口修平がクロスを入れ、FW山田剛綺が執念のヘディングシュートを決めた。試合はそのまま2-2でタイムアップ。勝ち点を分け合う結果に終わった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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