G大阪がGK退場後に勝ち越すも…京都が後半ATに追いついて2-2ドロー
[10.24 J1第12節 G大阪 2-2 京都 パナスタ]
J1第12節が24日に行われ、パナソニックスタジアム吹田では15位ガンバ大阪と17位京都サンガF.C.が2-2で引き分けた。
互いに中2日となった一戦で、先にスコアを動かしたのはホームのG大阪。前半31分、ペナルティエリア手前やや左のFKからキッカーのMF宇佐美貴史が右足でカーブをかけたシュートを放つと、壁を越えてゴール左隅に吸い込まれた。
しかし、京都がハーフタイムを前に追いつく。前半39分、MF福岡慎平がセンターサークル右脇から右足で浮き球のパスを出し、MF新井晴樹がペナルティエリア右へ。角度のない位置から右足で打ったシュートが左ポストに当たって決まり、1-1となった。
後半8分には自陣の右サイドからMF石田侑資がロングパス。相手の背後を取ったFW加藤拓己が、飛び出したGK一森純にペナルティエリア手前右で倒され、一森にはレッドカードが提示された。
VARによる中断を経て、G大阪は後半12分にMF角昂志郎を下げ、GK東口順昭を投入。東口はファーストプレーとなったFKで新井にシュートを打たれたが、冷静なセービングで得点を許さない。
すると後半20分にG大阪が勝ち越しに成功。右サイドのFKからキッカーの宇佐美が右足でクロスを入れると、ゴール前の競り合いから混戦となり、最後はFWイッサム・ジェバリが左足で蹴り込んだ。
だが、試合はこれで終わらない。後半にアディショナルタイム2分、新井が右サイドから右足でクロスを供給。DF福岡将太に当たったボールに加藤が反応し、左足でネットを揺らした。
加藤は今夏に松本山雅FCから完全移籍し、出場5試合目で初ゴールを記録。試合は2-2で終了のホイッスルが鳴った。
G大阪は今季リーグ戦初の2連勝には届かず。京都は2試合連続ドローで4戦勝ちなし(2分2敗)となった。
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しかし、京都がハーフタイムを前に追いつく。前半39分、MF福岡慎平がセンターサークル右脇から右足で浮き球のパスを出し、MF新井晴樹がペナルティエリア右へ。角度のない位置から右足で打ったシュートが左ポストに当たって決まり、1-1となった。
後半8分には自陣の右サイドからMF石田侑資がロングパス。相手の背後を取ったFW加藤拓己が、飛び出したGK一森純にペナルティエリア手前右で倒され、一森にはレッドカードが提示された。
VARによる中断を経て、G大阪は後半12分にMF角昂志郎を下げ、GK東口順昭を投入。東口はファーストプレーとなったFKで新井にシュートを打たれたが、冷静なセービングで得点を許さない。
すると後半20分にG大阪が勝ち越しに成功。右サイドのFKからキッカーの宇佐美が右足でクロスを入れると、ゴール前の競り合いから混戦となり、最後はFWイッサム・ジェバリが左足で蹴り込んだ。
だが、試合はこれで終わらない。後半にアディショナルタイム2分、新井が右サイドから右足でクロスを供給。DF福岡将太に当たったボールに加藤が反応し、左足でネットを揺らした。
加藤は今夏に松本山雅FCから完全移籍し、出場5試合目で初ゴールを記録。試合は2-2で終了のホイッスルが鳴った。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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