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岡山対FC東京で御厨貴文主審が負傷、元Jリーガー審判員同士の交代に…大坪博和氏は7年ぶりJ1で笛

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御厨貴文氏

[10.31 J1第13節 岡山 - FC東京 JFEス]

 J1第13節のファジアーノ岡山対FC東京で主審の負傷交代が発生した。

 この試合はプロフェッショナルレフェリーの御厨貴文氏が主審を担当していたが、前半44分に職務続行が不可能となり歩いてピッチから退いた。御厨氏は氷で脚を冷やす様子があり、怪我によるものだったとみられる。

 代わって第4審判員の大坪博和氏が主審に役割を変更。大坪氏は今季J3を中心に笛を吹いており、J1主審担当は2019年の松本山雅FC対大分トリニータ以来で通算7試合目になった。当時のJ1はVARを採用していなかったが、同年のU-16インターナショナルドリームカップでVAR有試合の主審経験がある。

 御厨氏はヴァンフォーレ甲府、ザスパ草津(現ザスパ群馬)、カターレ富山で選手として在籍した経験を持ち、大坪氏も愛媛FCでのプレー経験を持つ元Jリーガー審判員同士の交代にもなった。

 なおVARはJ2担当が中心でMF田中亜土夢を弟に持つ田中玲匡氏が務めている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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