鹿島が4発快勝、今週レンタルバックの20歳DF松本遥翔はJ1デビュー!! 敗れたC大阪はリーグ8戦未勝利
[10.31 J1第13節 鹿島 4-1 C大阪 メルスタ]
鹿島アントラーズは31日、J1第13節のセレッソ大阪戦を行って4-1の快勝を収めた。敗れたC大阪はリーグ戦8試合未勝利と苦境が続いている。
前半から多くのゴールが生まれた。まずは鹿島。前半14分、MFエウベルがMF松村優太のスルーパスで最終ラインを突破するとGKとの1対1を制して先制に成功した。さらにエウベルは同22分、FW鈴木優磨が右CKをファーから折り返したボールに反応し、頭で押し込んで2-0とした。
対するC大阪は前半21分に左足を気にする様子で歩いてピッチから退き、MF岡澤昂星が緊急出場するアクシデントが発生した。それでも2点ビハインドの中で同25分、MFルーカス・フェルナンデスのクロスをFWパブロ・サバックが頭で合わせて1点差に詰め寄った。
だが前半36分、鹿島のMF樋口雄太が敵陣で体を入れてスローインを獲得するとクイックでスタート。ボールを受けた鈴木の折り返しをMFマテウス・ブエノがダイレクトでゴール右に流し込み、再び2点差に広げて試合を折り返した。
さらに鹿島は後半25分、FWレオ・セアラが自陣から最終ラインの背後にボールを落とすと、相手DF鷹啄トラビスが空振りしたボールをMFチャヴリッチが拾ってGKと1対1の決定機。冷静にループシュートを放って大きな4点目を奪った。
鹿島は後半41分、カターレ富山への育成型期限付き移籍から今週に復帰したばかりのDF松本遥翔が出場した。20歳の松本はアカデミー育ちのプロ2年目でこれがJ1デビューになった。試合はそのまま4-1でタイムアップ。前節はサポーターの振る舞いも注目を集める敗戦を喫していた中、3試合ぶりの勝ち点3を掴んだ。
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鹿島アントラーズは31日、J1第13節のセレッソ大阪戦を行って4-1の快勝を収めた。敗れたC大阪はリーグ戦8試合未勝利と苦境が続いている。
前半から多くのゴールが生まれた。まずは鹿島。前半14分、MFエウベルがMF松村優太のスルーパスで最終ラインを突破するとGKとの1対1を制して先制に成功した。さらにエウベルは同22分、FW鈴木優磨が右CKをファーから折り返したボールに反応し、頭で押し込んで2-0とした。
対するC大阪は前半21分に左足を気にする様子で歩いてピッチから退き、MF岡澤昂星が緊急出場するアクシデントが発生した。それでも2点ビハインドの中で同25分、MFルーカス・フェルナンデスのクロスをFWパブロ・サバックが頭で合わせて1点差に詰め寄った。
だが前半36分、鹿島のMF樋口雄太が敵陣で体を入れてスローインを獲得するとクイックでスタート。ボールを受けた鈴木の折り返しをMFマテウス・ブエノがダイレクトでゴール右に流し込み、再び2点差に広げて試合を折り返した。
さらに鹿島は後半25分、FWレオ・セアラが自陣から最終ラインの背後にボールを落とすと、相手DF鷹啄トラビスが空振りしたボールをMFチャヴリッチが拾ってGKと1対1の決定機。冷静にループシュートを放って大きな4点目を奪った。
鹿島は後半41分、カターレ富山への育成型期限付き移籍から今週に復帰したばかりのDF松本遥翔が出場した。20歳の松本はアカデミー育ちのプロ2年目でこれがJ1デビューになった。試合はそのまま4-1でタイムアップ。前節はサポーターの振る舞いも注目を集める敗戦を喫していた中、3試合ぶりの勝ち点3を掴んだ。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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