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木村勇大が先制弾!! 川崎修平が加入後初得点!! 東京Vが新潟に2発完封勝利でルヴァン杯POラウンドへ

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加入後初ゴールを奪った東京ヴェルディFW川崎修平(写真は4月12日のもの)

[5.21 ルヴァン杯1stラウンド3回戦 新潟 0-2 東京V デンカS]

 ルヴァン杯は21日、1stラウンド3回戦を行い、デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟東京ヴェルディが対戦。2-0の完封勝利を収めた東京Vがプレーオフラウンド進出を決めた。

 前半7分に先制したのはアウェーの東京Vだった。MF平川怜が自陣から送ったロングフィードで抜け出したFW木村勇大がPA内左に持ち込む。対面したDF岡本將成をかわして中央に切れ込むと、右足の鋭いシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 さらに32分には左サイドからMF新井悠太が送ったクロスにフリーで走り込んだFW川崎修平がヘディングで合わせてゴールを陥れ、東京Vがリードを2点差に広げる。3月にポルティモネンセ(ポルトガル2部)から期限付き移籍で加入した川崎にとって、移籍後初ゴールとなった。

 2点のビハインドを背負う新潟は後半開始からMF長谷川元希とMF奥村仁を投入。さらに26分にはMFミゲル・シルヴェイラとMF星雄次をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 その後、2点をリードする東京Vに追加点こそ生まれなかったものの、新潟の反撃を許さずに逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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