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香川真司の先制ゴールを皮切りに計4発! C大阪が横浜FCとのルヴァン杯POラウンド第1戦を制す

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C大阪MF香川真司(写真は5月)

[6.4 ルヴァン杯POラウンド第1戦 C大阪 4-1 横浜FC ヨドコウ]

 ルヴァンカップのプレーオフラウンド第1戦が4日に開催され、セレッソ大阪はヨドコウ桜スタジアムで横浜FCに4-1で先勝した。第2戦は8日にニッパツ三ツ沢球技場で行われる。

 両チームとも前半から決定機を作ったが、スコアレスでハーフタイムへ。試合を動かしたのはホームのC大阪だった。

 後半10分、敵陣でボールを回収した流れからFWヴィトール・ブエノが前方へ送り、MF柴山昌也が複数の相手を引き付けながら左横へパス。キャプテンマークを巻いたMF香川真司がペナルティエリア中央のスペースに飛び出すと、GKフェリペ・メギオラーロが寄せてくる中、右足のアウトサイドキックで軽く浮かせて華麗にネットを揺らした。

 後半23分にはペナルティアーク内でのFKからブエノが右足でシュート。見事にゴール右隅を射抜き、リードを2点に広げた。

 さらに後半アディショナルタイム1分、香川が自陣からロングパス。DF福森晃斗が頭で触ったボールをFWラファエル・ハットンが奪うと、そのまま右足でゴール左に蹴り込み、3-0とした。

 後半アディショナルタイム6分に横浜FCの左CKからMF小倉陽太に1点を返されたが、その2分後に再び突き放す。ペナルティエリア手前右からMFルーカス・フェルナンデスがクロスを送り、FW中島元彦がヘディングで押し込んだ。

 そのまま4-1で終了のホイッスルが鳴り、C大阪は大きなアドバンテージを持って敵地での第2戦に臨むことになった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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