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柏が敵地で横浜FMに4-1先勝、ルヴァン杯準決勝へ大きく前進!! GK小島が好守連発、垣田2発にジエゴ&瀬川がゴール!!

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柏レイソルが敵地で4発快勝!!

[9.3 ルヴァン杯準々決勝第1戦 横浜FM 1-4 柏 日産ス]

 ルヴァン杯は3日、準々決勝第1戦を行い、日産スタジアムでは横浜F・マリノス柏レイソルが対戦し、柏が4-1で先勝した。柏のホームで行われる第2戦は7日に開催される。

 J1リーグで17位と苦しむ横浜FMはAFCチャンピオンズリーグエリート2024-25に出場したため、ルヴァン杯はこの日が初戦。一方、J1リーグで2位につける柏はプレーオフラウンドで東京Vを下し、プライムラウンドに進出してきた。

 前半18分に試合を動かしたのは、アウェーの柏だった。FW渡井理己のスルーパスから左サイドを駆け上がったDF三丸拡がPA内まで持ち込んでマイナスのパス。反応したMFジエゴが左足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 さらに19分にはPA内に持ち込もうとしたMF中川敦瑛がDF諏訪間幸成のファウルを誘う。一度は柏にPKが与えられるも、VARが介入した結果、ファウルの位置がPA外だったことが確認され、FKに変更となった。

 1点のビハインドを背負う横浜FMは41分、右サイドから井上が送ったマイナスのパスをMF天野純が左足ダイレクトで合わせるも、枠を捉えたシュートはGK小島亨介に弾き出されてしまった。

 1-0のまま後半を迎えると、横浜FMはFW植中朝日とFWジョルディ・クルークスを投入。しかし、6分、PA内に侵入したMF山田雄士がDF加藤蓮のファウルを誘って柏がPKを獲得すると、キッカーを務めたFW瀬川祐輔がきっちりとネットを揺らし、リードを2点差に広げる。

 10分には横浜FMが立て続けにゴールに迫る。しかし、右サイドから送られたクロスをファーサイドのDF鈴木冬一が合わせたシュートは小島に阻まれ、こぼれ球に反応したMF松村晃助のシュートはすぐさま態勢を立て直した小島に再びストップされてしまった。

 20分にも横浜FMが波状攻撃を仕掛けるも、FWディーン・デイビッド、天野のシュートはまたもや小島に阻まれてしまい、柏ゴールをこじ開けられない。すると、25分、瀬川のラストパスをFW垣田裕暉が蹴り込み、柏がリードを3点差に広げた。

 その後、36分にJ・クルークスのクロスから植中にヘディングで叩き込まれて横浜FMに1点を返されたものの、45+8分にカウンターから垣田がループシュートでゴールを陥れ、柏が4-1で先勝した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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