beacon

川崎Fがルヴァン杯準々決勝第1戦で劇的ドロー! 浦和に先制されるも…後半ATに伊藤達哉が同点ゴール

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

[9.3 ルヴァン杯準々決勝第1戦 浦和 1-1 川崎F 埼玉]

 ルヴァンカップは3日に準々決勝第1戦を行った。浦和レッズ川崎フロンターレの対戦は、1-1のドロー。浦和は前半22分にMF中島翔哉が先制ゴールを決めたが、川崎Fは後半アディショナルタイムにFW伊藤達哉が同点ゴールを決めた。

 前半22分、均衡を破ったのは浦和。後方の右サイドからDF関根貴大がロングフィードを飛ばす。反応した中島が最前線でドンピシャのトラップで敵陣PA内に進入。冷静に飛び出したGK山口瑠伊を見計らい、右足アウトサイドで流し込み、先制ゴールを挙げた。

 その後は川崎Fも浦和のゴールに迫るが、ゴール枠内を捉えることができない。0-1で後半に折り返すと、伊藤やFWラザル・ロマニッチらを投入。より攻勢を強めていくが、1点が遠い。

 すると後半アディショナルタイム5分過ぎ、再び試合が動く。川崎Fが右サイドから敵陣に入り込むと、最後はPA左の伊藤が右足シュートを決めた。

 試合は1-1のドローで終了。勝敗は7日の第2戦に持ち越された。

●ルヴァン杯2025特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP